デアゴスティーニ ロビ2の製作part3 9号~12号いよいよ右腕の作成

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60爺です。

デアゴスティーニ ロビ2の製作も part3 に入ります。今回から、右腕の製作にかかります。

ロビ2の製作part3

久々に、ロビ2の製作を行いました。ほっておいたら、第9号から12号までたまってしまいまして、そろそろ対応しないと、嫁さんの目が気になってまいりました。

ちなみに、60爺は、ここで、ロビ2を購入しています。ここでは、送料も取らずに、6号分予約できるので安心です。偶数号が発行されると送ってきます。

週刊ロビ2 13号~18号

価格:11,988円
(2017/9/10 15:20時点)
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9号:右前腕を組み立てる

コンテンツとして、ロボットと科学の未来が載っています。「新しいロボットのコミュニケーション」と題して、高橋智隆氏と林要氏の対談です。今号は前編です。
後は、「組み立てガイド」に「にっぽん全国ロビさんぽ」№9道頓堀(大阪府)で、くいだおれ太郎とおそろいの帽子で写真に収まっています。

それでは、早速製作に入りましょう。まず、ロビの右腕の組み立てを開始します。

今月のパーツは次のものです。
右前腕カバー、右前腕フレーム、右ひじフレーム、右ひじフロントパネル、指ホルダー、右親指、M2×4.5mm皿ネジ4、M2×8mmなべネジ4、M2×8mm皿ネジ3です。例によって、ネジには1本の予備が含まれています。なお、先月号で組み立てたサーボモータを使用します。

今月号は、組み立てが主でした。右親指を右前腕フレームに取り付けるときに、突起を穴に差し込むのに少々手間取りましたが、なんとか取り付け完了です。
で、完成品がこちら。腕の先が出来ました。3種類予備のネジが、それぞれ1本が残りました。

10号:右ひじに右上腕フレームを取り付ける

コンテンツは、先月の続き、ロボットと科学の未来です。「新しいロボットのコミュニケーション」と題して、高橋智隆氏と林要氏の対談(後編)です。そして、「ロボットデザインの裏側」では、「メカ生体ゾイド」の初期開発メンバ徳山光俊氏(タカラトミー)のインタビュー記事も載っています。
後は、「組み立てガイド」に「にっぽん全国ロビさんぽ」№10下関(山口県)です。

製作を始めてから、既に2ヶ月が経過しております。今号では、右腕のひじから上の部分の組み立てをします。

パーツはこれ。右上腕フレーム、右ひじバックパネル、M2×6mm皿ネジ6、サーボケーブル(70mm)、ロゴシール(ヘッドスタンド用)、ネジには1本の予備が含まれています。

9号で組み立てた右前腕に今回のパーツを追加していきます。右前腕のサーボケーブルを上腕にうまくつないでいきます。注意点は、そこだけ。
10号の完成がこちら、本体のRobiシールは、こすり付けて、ロビに複写できたらビニールを取ることとありましたが、現在、ビニール付きで残しています。腕の方も、肩のほうに、今回の部品が追加になっています。

11号:サーボモーターにID番号を書き込み、右上腕に取り付ける

今号はやることが多いためか、記事は、「組み立てガイド」に「にっぽん全国ロビさんぽ」№11めがねミュージアム(福井県)(60爺の知らんとこが、また、出ました)の2本のみ。
サーボモータの動作テストと、ID番号の書き込みを行います。

パーツはこちらです。サーボモータが1個だけ。その他に、以前の号についていた品物を使用します。
パーツは少ないですが、今回の工程は長いです。サーボモータの取り付けから始まって、動作テスト、ID番号書き込みと確認、2つのサーボモータの接続、そして、それら2つのサーボのID番号確認とテストを行います。全部で、34工程もありました。

今回は、テスト段階の動画を載せておきます。始めの動画は、電源オンでサーボモータの挙動が正しいかのテストを行ったもの、次の動画は、LEDランプ(1のLEDが点滅するか)の確認を行ったものです。


最後に、LED7,10が点滅するかも確認しました。

11号出来上がりです。腕にモータを仕込みました。

part3最終の12号:右上腕に肩のパーツを取り付ける

コンテンツとして、ロボットと科学の未来が載っています。「空間を照らすための新しい挑戦から生まれたLED証明」と題して、高橋智隆氏とジェイク・ダイソン氏の対談です。今号は前編です。
後は、「組み立てガイド」に「にっぽん全国ロビさんぽ」№12江戸切子(東京都)

製作は、右上腕のサーボモータに、連結金具やフレームなどの型のパーツを取り付けます。

パーツです。
肩パネル、肩連結金具、肩フレーム、M2×8mmなべネジ3、ネジには1本の予備が含まれています。そして、11号で組み立てた部位を使用します。

今回は、モータを仕込んで、2箇所のモータが正しく接続できたかのテストも行いました。これで、右腕が組みあがり、ボディに取り付ける準備が整いました。

頭部完成 ロビ2の製作part2 はこちら。

部品が不足で製作中断!ロビ2の製作part4はこちら。

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