キッチンガス台下の扉を修理!割れた扉の金具を交換した

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昨日、一昨日と秋らしくて良い天気でしたが、一転、本日は小雨模様です。でも、案外暖かいですね。もう、11月半ばで、今年も残すところ、2ヶ月を切りました。体調を崩さないようにやっていきましょう。

先日、キッチンのガス台の下、いつも鍋をしまっている物入れの扉の金具が壊れました。ご覧の通り、見事に割れています。

嫁さんからの指令により、60爺が直すことになりました。一部のご家庭は違うかもしれませんが、60爺の家では、嫁さんの指示は絶対であり、逆らうことはできません。(^^;)

数年前、この扉の上の金具を交換しました(60爺はあまりうまくないため、少し扉に隙間が出来てしまいました)が、今度は、下の金具が壊れたのです。恐らく、経年劣化でしょう。上の金具を交換した時、一緒に交換しとけば良かったかもしれません。が、そうはいっても、後の祭りですが・・・。

これが、数年前、取り付けた金具です。ネジの締めがゆるいのがわかります。まあ、素人の直しなので、許したってください(恥ずかしくて、かんでしまいました)。

さて、修理開始です。まずは、壊れた金具をはずしました。はずすと、こんな風になってます。円形の溝が彫ってありますね。で、ここではずしたネジは、新しい金具に使用するため、取っておきます。

で、近所のホームセンターへ行き、代替品を購入してまいりました。

壊れたものと、全く同じ形状のものはないようでしたので、円形の溝にはまるものを選びます。取り付け側の形状が、壊れたものとは全く違いますね。上に取り付けた金具と全く同じものです。

で、早々に取り付けにかかります。

まずは、金具を設定します。こんな感じですね。見事に、丸い溝に収まりました。こういうところを見ると、日本の規格はすごいナーと思います。

見て分かると思いますが、ビスを取り付ける部分は、旧のものと位置が異なります。このため、ビスをねじ込むためには、ビス用の穴が必要です。60爺は、電動ドライバなどという文明の利器を所有していない(最近、楽天ポイントがたまったので購入しました)ため、キリを使用して穴をあけました。

で、ひとつずつ、ビスをねじこんで・・・・。きっちりと、嵌らないところもありますが、60爺の腕では、ここいらが限界ですね。

出来上がりです。

まあ、なんとか、直ったようです。

完全ではありません(いいのか^^;)が、扉の開け閉めが何とかできるので、勘弁してもらいましょう。

終了ーーーー!。

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