バーモントカレーとゆで卵、おいしくなる作り方のコツとは?

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1.久々のカレー作り

60爺は、久々にカレーを作りに挑むことになりました。

(1) 60爺がカレー作りをすることになった訳

60爺が静養のため休暇を取得しましたが、休暇の前前日になって、出勤の嫁さんから「カレーを作っておくように」との指示を(撤回!依頼を)受けました。

嫁さんは、娘たちに、「金曜は60爺がカレーを作る」と広報までしています。

60爺「料理は苦手なのです!」

60爺は、料理は自分の範疇でなく(というか、作るのは嫌いだし、出来ない)、新婚当時は、嫁さんの指導で、味噌汁、野菜炒め等は作れるようになりましたが、最後に料理したのは、さかのぼること、24年も前のことになるんです。

すごいですよねーーーー。4半世紀も前ですよ。そういう人に頼んで、あの人は、不安が無いのだろうか・・・、ぶつぶつ・・・。つい、愚痴が出てしまいます。

それでも作るからには、おいしく作りたいと思います!

(2) 具材の用意

まずは、具材の用意です。

野菜(玉ねぎ、にんじん、じゃがいも)は、長女が前日に切ってくれました。

自分で切れるといったのですが、以前、ジャガイモの芽を取る時に、包丁の先端で取ろうとしていて、怪我は無かったのですが、いろいろあって、60爺に包丁は握らせられないことになってしまいました。

肉は、茶美豚(ちゃーみーとん と読むらしい)です。900gも入れます。

なお、60爺のカレーは、甘口に決まっています。ハウスバーモントカレーの甘口と中辛を半分ずつで甘さを調えています。これ60爺の家庭の常識です。

(3) 調理開始

さて、カレーの作り方ですが、裏箱に手順が書いてあります。

炒めて、水を入れて煮込んで、ルーを入れた後、また煮込んで終わりです。

至極簡単です。そして、バーモントカレーは、この手順で作れば、間違いなくおいしいカレーが作れます。

そして、この手順に少々手を加えると、カレーがもっとおいしくなります。そんなに手間がかかるものではありませんので、ぜひやってみてくださいね。

その方法とは、玉ねぎをまず炒めたのち、人参、ジャガイモ、肉を同時に炒めることです!

そして、玉ねぎは、飴色になりまで炒めることです。良く聞くお話だと思いますが、これがおいしさを引き出すコツなんですよ!

① 玉ねぎを炒める

と、言うことで、調理開始です。

たまねぎを炒めることから始めます。フライパンを使うといいと思います。60爺の家では、使う油はオリーブオイルです。

弱火で20分、上述の通り、あめ色に変わるまで炒めます。60爺はA型で几帳面ですから、こういうところはきっちりしていて、20分間きっかり、時間を見ながら炒めます。

飴色になったら火を止めて鍋に移しておきましょう。

② 肉、野菜を炒める

次に、茶美豚を炒めます。フライパンをゆすりながら炒めるので、なかなか大変です。重みで腕が痛くなります・・・・。でも、めげずに続けます。

肉の色が変わったら、ジャガイモ、にんじんを入れて、さらに炒めます。材料が多くて、重くて、大変ですが、頑張りました。

③ 水を投入、煮込み

ここからは、バーモントカレーの裏箱の作り方に従っていきます。

水を投入、1,400ccが目安に入れ、煮込みを開始します。弱火~中火で煮込んでいきます。

箱に書いてある通り、 あくが割と出ますので、可能な限り、お玉を使って排除していきます。なお、あくは紙にしみこませてから捨てましょう!

20分ほど煮込んで、いったん火を止めます。

④ カレールー投入後、さらに煮込む

カレールーを割り込みながら入れていきます。お玉に割り込んだルーを入れて、徐々に溶かすようにしています。

具材の中に直接入れてしまうと、固まりが残って会いまうことがあるので中止しましょう。

火勢は弱火で15分です。こちらも、時計を見ながら正確に測りましょう!

60爺特性カレーの出来上がりです。

たまねぎが溶けてなくなってますが、味は上々です。

2.ゆで卵作り

60爺の所では、カレーの日には必ず、ゆで卵が付きます。そこで、60爺もゆで卵を作ってみました。ちなみに、60爺の取っては、生まれて初めての「ゆで卵」作りです。

作り方を知らないので、ググルってみました。

湯を沸騰させた後に、卵を入れて煮れば良いとのこと。時間によって、半熟から固ゆでにできるそうです。

思ったより簡単です。チャッチャとやってみました。

(1) 湯を沸かす

湯を沸騰させます。

(2) 卵投入

卵を準備!家族6人なので、卵は6個です。

お湯が跳ねると嫌なので、お玉を使って卵を投入します。6個とも投入終わります。

後はゆでるだけです。水を多めに入れていたため、途中でお湯があふれて、ちょっと焦りました。

(3) 無事、完成

無事、出来上がりました。意外と簡単だったですね。やや半熟気味でいい出来です。ちょっと、包丁の切れ味がいまいちでしたが・・・。

後は、食すだけです。いただきます。

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