洗面所の掃除の方法もアップします

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先日、60爺は、トイレ掃除やり方伝授ということで記事をアップしましたが、今度は、洗面所の掃除のやり方ということで記事を書きます。さらには、風呂の掃除についても執筆予定で三部作になりますね。

といっても、毎週土曜日に、トイレ→洗面所→風呂の順に掃除しているわけで、決して、1箇所をやっているわけではありません。そのほかに、2階トイレについては、二週に1回掃除しておりまして、こちらも、近々、公開してみたいと思います。そうすると、四部作になるわけですね。

洗面所の掃除ですが、特に変わった器具を使用することはありません。掃除機、雑巾、洗剤、スポンジです。これらを使用して、システマチックに掃除しましょう。

洗面所

洗面所は、こんな感じですね。

まずは、鏡(キャビネットの扉をかねたものと、その下にも1枚あります)と、上部に証明がついています。

で、水栓とカウンターがあります。洗面ボウルの中に排水口が見えています。その下に物入れがあります。

そして、洗面所の床が見えます。ゴミ入れと、体重計(他にも諸々の数字を図ることが出来ます)、それから足拭きが置いてあります。ここで、服を脱いでお風呂に入るわけです。お風呂のドアが見えませんが扉の裏側にあります。

さて、それでは、早々に、洗面所の掃除の順番を見ていきましょう。

1.床:掃除機による清掃

まずは、床全体に掃除機をかけます。掃除機は、いつもの dyson です。相変わらず強力ですよ。

洗面所は、床がきれいなようでも、良く見ると、下記のよう(ちょっと見にくいですか?)に髪の毛がたくさん落ちています。しかし、掃除機をかけることで、これら髪の毛を含め、目に付くゴミは一掃されます。

きれいになりました!

2.窓の掃除

最初に、正面の鏡のある証明のカバーと、上部と脇の部分を雑巾で乾拭きします。毎週掃除していますので、ほとんど、ホコリはたまりませんが、ざっと拭いています。

そして、右側にある窓を拭きます。

この窓は、少し高いところにあるため、60爺は手が届きません。汚れを残さないために、丸椅子を持ってきて、ここに乗って、窓の右上上部を拭いています。

もう少し、背が高ければ、椅子は不要なんですけど、まア、しようがないですね。

窓は、窓枠、網戸の扉の枠、網戸、窓ガラスの枠、窓ガラスの順に拭いていきます。窓枠の下の方の隅っこに、ホコリがたまりやすいようです。今は寒いので、窓は締め切ってありますから良いんですが、夏の間は、暑いため、窓を開けておくと、1週間の間に網戸がかなり汚れて雑巾が真っ黒になることもあります。

3.鏡の掃除

さて、次は、鏡を拭きます。

よく見ると、歯磨き粉が飛んでいたり、雑巾を絞った際の汚れが飛んでいたりしますので、丁寧に拭いてやります。鏡の下側も忘れずに拭きましょう。そして、そこにも鏡がありますので、これも、そっと拭いていきます。

4.洗面台の掃除

(1)石鹸箱

今度は、洗面台ですね。と、その前に、石鹸箱をきれいにしましょう。まずは、石鹸箱の上蓋を石鹸と共にどかして、下側を洗います。溶けた石鹸が付いていたりするので、たわしを使用して、それらの石鹸を洗い流します。そのあと、石鹸の上下を逆にして、スポンジの上に乗せ、石鹸箱の上蓋を掃除します。ここには、石鹸箱の下よりもたくさん石鹸がこびりついていますので、こちらも、たわしを使用してきれいにします。

(2)洗面台とカウンター

さて、いよいよ本丸の洗面台の掃除です。通常は、雑巾がけをするだけですが、月初の土曜日は、風呂のバスタブなどを洗う洗剤を使用して洗います。洗剤は、手洗いの部分に使用したバスマジックリンですね。

この洗剤を使って、スポンジで泡を立てて清掃します。水栓の付け根に水垢が付くので、その周りを中心にこすって汚れを落とします。

まずは、左側のカウンターを掃除します。

右側のカウンターも同様に掃除します。こちら側は、置物や花瓶などが置いてあるため、左側に比べ、汚れていますので、念入りに掃除します。

5.カウンタ下の物入れの扉と床の雑巾がけ

次に、カウンタ下の物入れがありますが、その扉を乾拭きします。

続けて、床を雑巾掛けします。

6.風呂の扉と洗面所の扉の清掃

風呂の扉を雑巾掛けします。

洗面所の扉も掃除します。内側、外側の扉、枠、扉の金具等、順に雑巾がけですね。

7.洗面台の掃除

最後は洗面台の掃除です。

ここの主役は洗剤とスポンジです。バスマジックリンを全体に吹きかけます。

少し放置して、潜在が汚れを浮かすのを待ちます。でもって、力を入れて洗面台全体を洗います。60爺は一週間に一度しか掃除できないので、かなり汚れています。

排水口は、かなり汚れていますので、スポンジを入れてごしごし洗います。スポンジに黒い汚れがこびりつきます。

これは、ヘアキャッチャーと配水管の蓋ですね。ヘアキャッチャーには、毛髪やゴミが絡みついていますので、歯ブラシなどを使って取り除きます。

洗剤を使って黒くなったところを掃除します。

最後に全体を流して洗面台の掃除は終わりです。きれいになりました。

8.キャビネット周りの掃除

キャビネットといっても、週の掃除で行うのは、歯ブラシ・歯磨き入れと、カップの入れている箇所だけです。

ごらんの様に左側にカップ、右側に歯ブラシ・歯磨き入れを入れていますが、それを取り出して雑巾掛けするだけでーす。

歯ブラシ・歯磨き入れは、上下に分解した後、食器用洗剤を使用して掃除します。

以上で、洗面所の掃除は終了です。

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