風呂がきれい!浴室掃除に使う洗剤やカビ防止に効果抜群の対策を公開

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1階の家の掃除の最終を飾るのは、お風呂の掃除です。

60爺の家の風呂は、2012年にリフォームしました。それから6年経っていますが、壁の四隅を見てもすごくきれいです。その秘密は、以下記事をご覧ください。

■我が家のお風呂場

わが家では、お風呂の水の交換は2日に1回ですが、土曜日に全体の掃除をするために水を抜くので、週に4回水を変えていることになります。月、水、金、土曜日ですね。

60爺の家のお風呂場は、大体こんな感じですね。

バスタブと身体の洗い場です。

ドアから見たところの洗面台と鏡、上の方に2箇所の照明があります。

バスタブの脇に窓があります。

さて、それでは、水を抜いた後の風呂の掃除の手順を述べていきます。

1.壁と天井を拭く
2.窓とバスタブの掃除
3.水栓周りの掃除
4.ドア周りの掃除
5.椅子、洗面器、風呂蓋の掃除

0.掃除用具

掃除の詳細を見る前に、掃除用具の紹介をしておきます。

まずは、洗剤1:バスマジックリン防カビプラスです。この水色の洗剤です。バスマジックリンに防カビ昨日をプラスしたものです。60爺のお風呂のほとんど、壁、バスタブ、水栓周り、床の掃除は、これを使用します。

お値段は安いと思いますよ。よかったら、購入してください。

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洗剤2:バスマジックリンです。黄色が目印ですね。この洗剤で、椅子、洗面器、風呂蓋を洗います。60爺の奴は旧型なので、広告のものとは形状が異なっています。

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使用するスポンジは2種類です。水色のスポンジは洗剤1、黄色いスポンジは洗剤2と組み合わせて使用しています。

そうそう、掃除を始める前に、椅子、洗面器、風呂蓋を洗面所に退避します。こんな感じで、コンパクトにまとめておきます。

それでは、それぞれの手順の詳細を見ていきましょう。

1.壁と天井を拭く

まずは、壁と天井を雑巾で拭いていきます。

入口側の壁ですね。ドアの左側と右側です。

ドアから見た正面と左側の天井も含めた壁です。

左側の壁の全景です。

 

あと天井です。ここには、換気装置が付いています。これらを雑巾で乾拭きしています。

壁の四隅を撮影しましたが見てください。カビが全く生えていません。カビ防止の対策は、以前の記事でご紹介していますが、「ルック おふろの防カビくん煙剤」による定期的なメンテナンスが効いていると思います。

ちなみに、紹介記事でも言いましたが、煙剤は7週間ごとに使用しています。これだけで、全くカビを寄せ付けない効果があります。

皆さんも、嘘だと思って、試しに使用してみることをオススメします。

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2.窓とバスタブの掃除

窓とバスタブの掃除です。

全体に水をかけた後、洗剤1防カビの方を全体に振りまきます。

そして、窓枠の台の部分、脇の部分そして窓の順に、スポンジで洗っていきます。

窓の右側の壁も洗います。左側の壁も洗います。こちら側は、手すりもありますので、忘れずに洗います。

バスタブも洗います。思いのほか汚れている感じですので、荒い忘れの部分がないように丁寧に洗います。こちら側に見えているバスタブの壁面も洗います。

全体を洗い終わったら、水でキレイに洗い流しましょう。

3.水栓周りの掃除

水栓回りの掃除をします。見て分かるように、ここには、シャンプー、石鹸ほか、嫁さんや子供たちが使用する化粧品類がたくさん置いてあるので、掃除の前に、これらを退避します。

ドアの手前に、ご覧のようにどかします。

ここも、洗剤1防カビプラスを撒いた後、水色のスポンジでごしごしこすります。鏡やてすり、脇の台や壁、床もくまなくごしごしと掃除します。水栓周りも入念に掃除しましょう。特に隅っこは汚れが付くので丁寧に洗います。

その後、水でキレイに流します。

水で流し終わったら、シャンプー、石鹸ほか、化粧品類を戻して終了となります。

4.ドア周りの掃除

次に、入り口の床とドア周りの掃除をします。

この部分に洗剤を撒いた後、スポンジで洗います。ドアの取っ手がありますので、忘れずに洗います。ドアの下半分も雑巾がけはしていないため、洗剤をつけて洗っています。

最後は、流しの部品をセットします。三点セットです。

まずは、この部品をセットします。

次にこの髪の毛キャッチを引きます。取っ手が見えている部分をこちら側にします。

最後に、流しの蓋です。切れ込みが付いている部分を向こう側にしてセットします。

完了です。

5.椅子、洗面器、風呂蓋の掃除

さて、最後は、椅子、洗面器及びお風呂の蓋の掃除です。一番始めに洗面所に退避したこれらの品を掃除の終わった洗い場に戻します。

掃除開始、順番は、洗面器→椅子→蓋の順です。洗面器は、湯をすくう奴、小、大の順に洗っています。湯をすくう奴は、手元の汚れが気になるので、底を中心に洗います。洗面器は、裏側に水垢が付くので丁寧に取ります。

洗面器類は洗剤で洗った後、水栓の所に置いて、椅子の掃除に取り掛かります。

椅子を洗剤でこすります。かなり水垢が付いているので、足元を中心に洗っていきます。内側も2週間に1回は洗剤をつけて洗っています。

椅子の掃除のあと、蓋の掃除に取り掛かります。椅子を二つ並べた後、そこに蓋を立てかけて洗います。

洗剤をつけて洗ったら、水うをかけて洗剤を洗い流します。水をかける順番も、洗剤で洗う順番と同じです。

洗面器は、水をかけて潜在を洗い流した後、バスタブの角に起きます。

椅子と蓋も、洗剤をきれいに洗い流し、最後は、蓋を並べた椅子の上に上に置いて乾かすようにしています。

風呂掃除終了でーーす。

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