お墓参りに行く時期と時間、そして、お墓の掃除について

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もうすぐ、お彼岸ですね。日本人であれば、お彼岸には、お墓参りは欠かせません。その、お墓参りのあれこれについてお話ししたいと思います。

お話しする内容は、時期と時間、お墓の掃除の二点です。

1.時期と時間

(1)時期

いろいろと調べてみますと、皆さん(日本人と言い換えてもいいと思います)がお墓参りに行く時期って大体決まっていますね。まず、お彼岸、お盆、年末年始、それから、祥月命日、時間に余裕のある方は、月命日にも行かれるようです。

①お彼岸

彼岸は雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間である。

※引用はwikipediaです。

この時期は、皆さんもお墓参りに出かけると思いますが、墓地は終日混雑していますね。60爺も、今は働いていますので、休日になる春分・秋分の日にお墓参りをしています。

②お盆

お盆とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が
融合した行事である。かつては太陰暦の7月15日を中心とした期間に行われた。現在では
太陽暦の8月15日を中心とした期間に行われることが多い。

60爺は、この時期は、ほとんど、お墓参りをしません。というか、この時期は、迎え火を炊いて霊をお迎えし、送り火で霊を送る行事をしています。霊が帰ってくるので、お墓に行っても霊はいませんので、家で(霊がおわします)仏壇にお線香をあげる形ですね。

ただ、家の者が亡くなったときは、新盆といってお寺で行われる行事に参加したことが一度だけあります。

③年末年始

60爺のところでは、あまり年末年始にお墓参りをした記憶がないのですが、嫁さんと一緒になってから(正確に言うと嫁さんの父上がお亡くなりになってから)は、年末に60爺の家のお墓と、嫁さんの実家のお墓に参っています。

一族がそろう正月に、お墓参りをするところもあるようです。

④祥月命日

祥月命日とは、通常は、死亡した月を指す祥月と組み合わせて、一周忌以後の当月の命日をいう。

60爺は、先ほども言いましたが、勤めに出ていますので、この日にお墓参りをしたことは現時点でありません。

⑤月命日

祥月にかかわらない月ごとの命日を月命日(つきめいにち)という。

こちらも、祥月命日と同じく、60爺は、お墓参りに行ったことはありません。

(2)時間

60爺は、お墓参りに行く時間ですが、「午前中に行く」と聞いて育ってきました。

しかし、嫁さんの所は、この原則?に縛られません。我が家では、午後一出発で、60爺の家のお墓と、嫁さんの実家のお墓に参拝しています。帰りには、精進として、デニーズで遅い昼食を摂ることがその日の日課となっています。

(3)結論

色々情報を調べてみますと、時期、時間に制限はないようですね。お墓参りに行きたいと思った時に行くのが良いというのが正解だそうです。

たとえば、③年末年始の所で書いたように、一族が集まる可能性の高いとき、また、宗教的に霊がこの世に戻っている時期にお墓参りをすることが通例になったようです。

そして、時間についてですが、お墓っていうのは、灯の光が極端に少ないところですので、明るいうちに行って、お墓の掃除などをしてお参りするようにというところから、「午前中に」みたいな話になったようです。

2.お墓の掃除

60爺のところでは、次の手順で簡単に済ませています。

(1)花筒

60爺のところと、嫁さんの実家ではやり方が違います。嫁さんの実家は、寺の入り口に近いのですが、60爺の所は階段を上って少し、距離があるからです。

①60爺のところ

花筒に水を入れてぶんぶん振って、中の汚れを落とします。落ちない汚れは、指が届くのであれば指でかきとり、届かない所は、泣く泣くあきらめます。こんなの買ってもいいかもしれません。

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②嫁さんのところ

花筒を寺の入り口の水道まで持って行って、寺備え付けの花筒ブラシを使用して奥まで洗います。汚れがきれいに取れます。

(2)水鉢

ここは、お墓まで持って行った水を流しいれ、手拭いを使って汚れをかき出します。

(3)墓石

軽く絞った雑巾で、前、後ろ、横と目に付くところの汚れをぬぐいます。鳥の糞がついてたりします。

(4)その他

60爺のところは、墓の両脇に丸い植物が大きくなってきました。調べたら、玉つげって言うらしいです。球形などに「剪定や刈り込み」がしやすいし、あまり大きく育つ樹木ではないのでお墓など狭い場所の植え付けに重宝されているそうです。

60爺のこれは、枝が、かなり固くて剪定に苦労した覚えがあります。また、大きくなってきているので、そろそろ刈込が必要だと考えています。

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