爆弾低気圧通過!関東でも降雪の予報!積雪確定通勤がつらい

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本日、爆弾低気圧が関東の南沿岸を通過し、都心でも10cmを越える降雪量が予想されています。関東は、この程度の雪で機能がマヒする都市が多いですね。今日は、これらの用語を含めて調べてみました。

例によって、Wikipediaでの結果を示します。

爆弾低気圧 ("bomb" cyclone) とは、急速に発達し、熱帯低気圧(台風)並み
の暴風雨をもたらす温帯低気圧を指す俗語。
1980年にMITの気象学者フレデリック・サンダース (Frederick Sanders) らが
提唱して以降、様々な気象学者がその定義や解析を試みているが、「12時間以
上にわたって中心気圧が1時間あたり1hPa以上低下した温帯低気圧」を指すこ
とが多い。熱帯低気圧の急発達は普通のことであるため、爆弾低気圧とは呼ば
ない。
降雪(こうせつ)とは、雪が降ること。
気象用語としては霰などの固形の降水も含まれる。
積雪に対して、一定期間内に降った雪の量を降雪の深さまたは降雪量と言う。

子供の頃って、皆、雪が好きじゃないですか?雪が降ると、小学校の頃は、雪が降ると授業を中断して雪合戦などをした記憶があります。60爺の所は、冬でもめったに雪は積もりません。だから雪が降ると、何かわくわくしてきちゃいます。

60爺も、若いときは、スキーが大好き(下手でしたが、スピードは大好き)で、止まれないのに緩斜面を目指して直滑降一本やりの危険人物でした。寒い冬に、もっと寒いところに行って、スキー三昧したものです。

ですが、これって、きっと、雪国の人には当てはまらないでしょうね。雪は日常ですから雪国の方で、本件、異論がある場合は、コメントでお知らせください。

しかし、齢を重ねると雪は嫌ですね。降っているときと、雪化粧した景色はきれいですが、歩きにくいですし、転倒して怪我をする人が必ず出ますよね。60爺の家も、(そんなに深くない)山の中で、やや過疎化(大げさか?)している所に住んでいますんで、雪かきをしない家(年寄り、独り者)が多く、雪がいつまでも残っちゃっています。

60爺が若いころは、皆、小さな家に住んでいましたけど、雪が降って積もると、翌朝は家の前を皆掃除したものです。全然、違いますが、正月になれば、お飾りを飾らない家なんかなかったように記憶していますが、最近は、飾ってない家の方が多いような気がします。

今回の低気圧も、爆弾低気圧と呼ばれ、警戒を強めるよう報道がされています。関東の南岸を低気圧が通過すると、台風並みの暴風雨をもたらす可能性が高いらしく、今回は、大寒を過ぎたばかりの時期でもあり、大雪の可能性が言われています。昨年年末には、今回とは異なり、北日本で爆弾低気圧が猛威を振るったのは記憶に新しいですね。

この爆弾低気圧、1978年に豪華客船クイーン・エリザベスⅡ号が大西洋を横断中、猛烈に急発達する低気圧に襲われる事故が起きたのをきっかけに、この呼称が使われるようになったと言われているようです(爆弾低気圧に関するトピックス)。

こちらに、爆弾低気圧のデータベースもありますので、興味のある方は覗いて見て下さい。

本日は、雪が積もり始めたこともあり、会社から帰宅指示が出る事態となりました。明日は、積もった雪が凍った道を通勤することになりそうです。出来れば休みを取りたい!

お天道様には勝てませんので、本日(いつもですけど)は、さっさと帰宅して、温かくして休みましょう。

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