大寒波が連日日本に!しばらくは寒さから逃げられませんね

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毎日寒い日が続きますね。60爺の住む神奈川県も、最高気温が10℃に届かない日が連日続いており、出勤の際も、ヒートテックを穿いているにもかかわらず、脚が寒さに包み込まれるような感覚を覚えています。

先週月曜日(2018年1月22日)の積雪以来、関東地方南部の天候は比較的落ち着いていますが、この際ですので大寒波について調べてみることにします。

現在、大寒波が日本列島を毎日、抱きすくめておるようです。

寒波(かんぱ、cold wave )とはその地域の平均的な気温に比べて著しく低温
な気塊が波のように押し寄せてくる現象のことである。北極周辺の高・中緯度
地域に現れやすい。規模の大きいものでは「大寒波」とも呼ばれる。

この大寒波の原因は何なのでしょうか?

気象庁は2017年12月11日、「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」と発表しています。そして、「ラニーニャ現象が起きると、日本は冬型の気圧配置が続きやすい状態が作られる。そのため、日本付近では寒くなりやすい」とコメントしました。

ラニーニャ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて、海面水温が平年より低い状態が続くことです。発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています(日本の冬季は西高東低の気圧配置が強まり、気温が低くなる傾向があります)。※気象庁

この気圧配置の影響なのか、上空の寒気が今年は元気みたいですね。連日、-42℃の上空 の寒気が南下 みたいな感じで、日本列島の上空を寒気団が包んでいる様子を天気予報の 際に放送しています。

上空の寒気とは?

この記事では、上空およそ5000m付近がマイナス30℃以下だと、日本海側は、平地でも雪になることが多く、この気温が雪の目安になっています。さらに、この気温がマイナス36℃以下になる地域では、大雪に対する警戒が必要になるといっています。おお、さむ!

先ほども少し触れましたが、スマホの天気予報を見ると、来週の月曜日(2月5日)まで10℃に届かない日が続きます。皆様も、寒さに負けないよう、お身体に気をつけてお過ごしください。

再び、爆弾低気圧襲来?

それから、2018年1月31日~2月1日にかけて、また、太平洋南岸を低気圧が駆け抜けるそうで、先週の月曜日と同じく、関東でも積雪がありそうな予報が出ています。たまらんですな、まだ、先週の雪がたくさん起こっている所もあるのに。

先週は、早引けの指示が会社から出たので即座に反応し帰宅しました。今週、予想の日付で夜中に積雪があると、交通機関に大いに影響がありそうですね。その場合は、60爺は休みの取得も含めて、臨機応変に対応しようと考えています。

さて、色々ググっていたら、世界でも大寒波が襲来しているようです。

大寒波っていうけどロシアに比べれば… 見よ、これが氷点下65度の世界だ。ナイアガラの滝は凍り、フロリダでは30年ぶりの雪が降ったそうです。そして、ロシアのサハ共和国では、氷点下65℃を記録したそうです。人間の住む所なんですか?

【動画】大寒波、熱湯が空中で凍る! シャボン玉も!熱湯が、シャボン玉まで凍る世界です。

いや、世界は凄いですね。これでも、地球温暖化なんでしょうか?

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