布団乾燥機購入!おすすめはマットなし、ダニ退治にも効果!

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1.布団乾燥機YAMAZEN ZFB-500購入

60爺の家の古い「布団乾燥機」が動かなくなりました。

と言うより、温風が出なくなり、役に立たなくなったので、「ジャパネットたかた」で、新しい布団乾燥機YAMAZEN ZFB-500を購入しました。

これ、60爺が今まで使っていたのとは違って、立体ノズルを採用、最近はマットが要らない布団乾燥器がおすすめです。

2.使用開始

(1) アタッチメント装着

早速使ってみましょう。アタッチメントは、十字型のものが二つ付いています。これらをつなげて、温風の出る口に接続します。つなげる部分は、それぞれの口(くち)がハマるような形になっているので、間違えることはないと思います。

そして、本体を横にして使います。サイドに足がついていているので、これも、間違えることはないでしょう。

アタッチメントを、こんなふうに、ふとんの中心に来るように、セッティングします。今回、ふとん乾燥機を布団の上部に置きましたが、余裕のない場合は、布団の横においてアタッチメントを曲げて使えます。

実際、嫁さんのお母さんのふとんを乾燥する時は、ベッドのため、この乾燥機を椅子の上において、布団の横に設置し、ノズルを曲げてやります。うん、便利、便利。

(2) 乾燥機動作開始

それでは、布団をかぶせて、スイッチを設定して動かしてみます。

冬用2時間に設定して使用開始です。ゴーッて音がして動き始めました。・・・ふとんに手を突っ込みましたが、そんなに熱くなっていませんね(スイッチ押してすぐに暖かくはならんですね。当たり前か^^;)。

しばらく様子を見てみます。

2時間後、ふとんの中が非常に暑くなってました。プラスチックがこげるような匂いもしていました。相当、強力ですぜ。

(3) その他の用途

ダニ対策にも使えますって書いてありますが、なるほど、温風がこの強さなら効果がありそうな感じです。その場合は、片面90分やれって書いてあります。また、羊毛、羽毛にも対応しているようです。

それで使った後は、アタッチメントを分解して、本体に収納出きるので、コンパクトに使えます。すぐ、しまおうとすると、相当熱くなっているので、注意が必要ですよ。

説明書を見ていたら、布団乾燥の他に、「靴の乾燥」にも使えると書いてありました。うーん、たしかに濡れた靴を乾燥できそうですけど、靴を乾燥した乾燥機で、布団の乾燥はしたくないなと思った60爺でした。

こちらは、ジャパネットではなく、amazonです。

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