ラズパイでAIスピーカーを作る part1 日本語対応したGoogleキットを購入

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RaspberryPiで今はやりの「AIスピーカー」を簡単に組み立てられるキットが発売されたという記事を読んで、反射的に購入してしまいました。

いつものことで、しばらくほおっておいたのですが、電光掲示板の障害対応を行った流れで、こちらの組み立てを行いました。

日本語にも対応したそうなので、「OK Google」ができるよう環境を整えていきます。

さて、それでは、キット組立、OSの導入、サンプルの稼働、独自のシナリオ作り、等々を実施していきたいと思います。

1.Voice Kitの中身

part1では、キットの組み立てを行います。キットの名称は、「Google AIY Voice Kit」(Voice Kit)です。

同梱されているのは以下です。

ビニールに入っているものを取り出し並べてみました。

段ボールのボックスとボードフレームも入っています。

2.Voice Kitの組み立て

手順①:RaspberryPiの2箇所の穴に、プラスチックスタンドをはめ込みます。

手順②:Voice HATアクセサリーボードをRaspberryPiにかぶせます。GPIOピンときちんと合わせて押し込みます。

手順③:Voice HATアクセサリーボードにスピーカーのケーブルに差し込みます。+に赤、-に黒ののケーブルです。

手順④:差し込んだケーブルを上部のネジで締めます。+、-両方とも行います。

手順⑤:マイクボード接続用の5芯メスケーブルをVoice HATアクセサリーボードに差し込みます。コネクタの形状を見て正確に押し込みます。

手順⑥:もう片方を、マイクボードのコネクタに接続します。

手順⑦:4芯メスケーブルもVoice HATアクセサリーボードに差し込みます。

手順⑧:Voice Kitの外装となるボックスを組み立てます。

手順⑨:スピーカー、RaspberryPiを固定する内装用のフレームを組み立てます。

手順⑩:スピーカー、RaspberryPiを写真の位置に収まるよう、組み立てていきましょう。RaspberryPiとフレームの設定箇所に注意が必要です。

手順⑪:外部のボックスに、内装用フレームを入れていきます。そっと入れていけば、きれいにおさまります。

手順⑫:アーケードスタイルプッシュボタンを取り付けます。ボタンの押しこみ部分が外側になるようにします。

手順⑬:アーケードスタイルプッシュボタンを裏側からプッシュボタンの固定ねじで固定します。この際、プッシュボタンの裏にある「宝」マークの位置に注意しましょう。

手順⑭:4芯メスケーブルをアーケードスタイルプッシュボタンの端子に接続します。先ほど言った「宝」マークを上にして、左上に白、右上に黒、左下に青、右下に赤のケーブルをつなぎます。

手順⑮:Voice HATマイクボードを、プッシュボタンの下側位印字してある固定箇所に、両面テープを使用して貼付します。この際、マイクボードの突端を、段ボールに突き刺すと案外素直に貼付できます。

手順⑯:アーケードスタイルプッシュボタンを取り付けた部分が、ボックスのふたになっています。ふたを閉じます。

さて、出来上がりました。

ディスプレイへの接続やmicroSDカードの設定等、続きはpart2で。

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