ブラザー DCP J973N を購入!リーズナブルでレーベル印刷、ハガキ印刷、自動原稿送りADFも可

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1.プリンタ購入までの経緯

プリンタを購入しました。以前、使用していたキャノンプリンターPIXUS M610が、手を尽くしたのですが再生せず、ご臨終となってから、既に、2ヶ月が経過していました。

このキャノンのプリンタ、ずいぶん以前に購入し、元気に働いてくれていたのですが、ついに黒が出力されなくなりました。そこで、プリンタヘッドを取り外して洗浄したのですが、それでも復活してくれなかったのです。

しかし、スキャンはできたので、まだ使用していましたが、ついに、動かなくなってしまいました!で、後継を考えたのですが、ピンとくるプリンタが現れませんでした。

まずは、大量プリントのできるエプソンのエコタンク搭載プリンタでした。これ、どでかいインクタンクを入れて、インク交換を長期間しなくて済む奴です。電機の量販店に行った際も、このプリンタを勧められました。

しかし、60爺ですが、CDやDVDにレーベル印刷のできる機能を持ったものがほしかったのです。で、エプソンのエコタンク搭載プリンタで、レーベル印刷を可能となるものを調べると、上位機種(6万円ほど)でないとダメということがわかりました。

エプソン エコタンク搭載プリンター/A4カラー複合機 EW-M770T

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60爺として、プリンタの本体価格は、(インクも高価なので、)3万円を上限に考えました。そのため、エコタンク搭載プリンタは、選択対象から脱落となりました。

そこで、プリンタ 人気売れ筋ランキングを調べたんですが、この中の上位にあって、目を引いたのがこいつでした。

brother A4インクジェット複合機 DCP-J973N-B (12ipm/両面印刷/有線・無線LAN/ADF/手差し/レーベル印刷)

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ブラザーのプリビオ DCP-J973Nです。

・1回のインク交換で、A4カラー印刷が約500枚印刷可能なコピー機能付きインクジェットプリンター。
・原稿を最大20枚まで連続読み取り可能なADF(自動原稿送り装置)を搭載。
・Wi-Fi機能搭載のスマートフォンやタブレット端末を使用して、無線LANルーターなしで接続可能。モバイルから直接プリントできる。

LAN接続ができるのがポイントです。おまけに、60爺の望むレーベル印刷もできる優れものです。

価格も12,000円台(2018/7現在)でリーズナブル、しかも、60爺には、先日購入したパソコンでゲットした大量ポイントがあったのです。

ですので、ポイントが付加される日を指折り数えて待機し、ポイントが付加された日に、すぐさま購入したのです。

2.プリビオ DCP-J973N セットアップ

◆開封

大きさは、キャノンのプリンタよりも、小さいようです。交換用のインクとLANケーブルも合わせて購入しました。

製品開梱図が印刷されていますので、モノが揃っているか調べます。

本体、スターターインクカートリッジ、CD-ROM、ガイド等ですね。まずは、取り出して・・・・。

さらにビニールから製品を取り出しました。

■セットアップ

それではセットアップしていきましょう。

◆A4用紙セット

まず、A4用紙をセットします。プリンタから、用紙トレイを引き出します。

トレイカバーを開けて、A4用紙がはいるように用紙幅を広げます。

用紙をセットして、用紙トレイを元に戻します。

廃止ストッパーを広げてみます。

◆電源を入れる

電源プラグをコンセントに差し込みます。電源が入り、操作パネルに表示がなされます。

◆スターターインクカートリッジを取り付ける

プリンタの右側にあるインクカバーを開きます。下のほうにオレンジ色の保護部材があります。

保護部材を取り外します。60爺の場合、すんなりはずれてくれませんでした。

スターターインクカートリッジは4色あります。ブラック、シアン、イエロー、マゼンダです。

ここからは、画面の指示に従って、インクカートリッジを取り付けます。ブラックのインクカートリッジのみ、挿入する前に水平方向にすばやく15回振れといっています。

プリンタの指定にあるようにインクカートリッジを取り付けます。

画面に従い、プリントヘッドのクリーニングのあと、印刷品質チェックシートを印刷します。特に問題なく、きれいに印刷できました。

◆LANケーブルの設定

プリンタのカバーを開くと、LANの接続口が見えます。

ここにLANケーブルを接続して、LANポートにつなげば、家庭内LANへの接続は完了です。簡単です。LANケーブルは、溝が彫ってあるので、そこを這わせることで外へ誘導できます。

■ドライバインストール

さて、ドライバのインストールです。添付のCD-ROMを使用します。

◆ドライバーをスタート

CD-ROMを設定します。自動で稼動しない時は、CD-ROMの内容を見て、start.exeをダブルクリックすると、インストール用の画面が表示されます。「次の項目へ」をクリックします。

使用許諾画面が表示されます。同意の項目にチェックを入れ、「次の項目へ」をクリックします。

接続方法の選択をします。有線LANを選択し、「次の項目へ」をクリックします。

製品選択画面が表示されます。表示されるモデル名を選択して、「次の項目へ」をクリックします。

ソフトウェアのインストール方法指定の選択です。標準インストールを選択し、「次の項目へ」をクリックします。

私用許諾画面が表示されます。「はい」をクリックします。

インストールが開始されます。少し時間がかかりますので、ゆっくりと待ちましょう。

インストール後、その他のソフトウェアのインストール画面に来ますが、これは、後々でも良いので、「次の項目へ」をクリックします。

その他のオプションもパスして良いです。「次の項目へ」をクリックします。

インストール完了です。

◆気になったこと

購入時に気づかなかったのですが、何とWifiにも対応していました。さっそく、Wifiに接続して、ドライバをインストールするとあっさり印刷できました。すげエっ!(今のプリンタは、皆できるんですねエ!)

しかし、Wifiに接続したのが運のつきでした。プリンタを所定の場所に収めたのですが、やっぱり、Wifiより有線LANが安定すると考え直して、接続を変更したら印刷が出来なくなりました。

結局、ドライバ再インストールとなってしまいました。ドライバインストール手順の中に、Wifiか有線LANかを選択する箇所があり、これが影響したと思われます。ドライバ設定でなく、Wifi、有線の変更が出来ればいいなと思いました。

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