歯周病を予防する毎日の習慣!原因、治療法も調べてみた

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1.歯周病予防の習慣

4.で、歯周病の治療について述べますが、結論から言うと、一番良いのは歯周病に罹らないようにすることです。

歯のお手入れを心がけ、歯石がつかないように、毎日、お口の手入れをすることが一番です。

そして、定期的に歯科医に掛かり、歯石がたまっていないかチェックすることが大切です。

これに則り、60爺は、そうならないための習慣を持っています。即ち、毎日、歯茎をブラッシングしているんです。

歯ブラシは、スーパーソフトの柔らかいものを使用しています。市販の歯ブラシは、基本的に固いものなので、これで、歯茎をブラッシングすると、かえって歯茎を傷めてしまいます。必ず、柔らかい歯ブラシを用意しましょう。

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60爺は、かかりつけの歯科医に行った際、歯ブラシをまとめ買いしています。1ヶ月1本使用の目安なので、6本購入しています。

ブラッシング時間ですが、図にあるように、上下の歯を前と横2か所に分け、合計3箇所の歯茎を10秒ずつブラッシングします。表が終わったら、裏側も同様にブラッシングしましょう。60爺の場合、これを2セット行います。時間は、都合4分ですね。

そこそこ時間がかかりますので、60爺は、風呂に入った際、湯につかりながらブラッシングしています。

そして、半年に1回行きつけの歯科医に通って歯石を取ってもらいます。毎日ブラッシングしても、手の届かない箇所や、60爺のように歯並びの悪い人は、どうしても歯石がたまってしまいます。

でも、半年に一度歯科医に見てもらうことで、非常な改善が見込めます。これについては、以下に記載しますので、目を通してください。

2.歯周病とは

さて、ここからは、とても怖い歯周病について調べました。

歯周病と聞きますと、60爺の中では、テレビのCMなどでよく見ますが、歯茎の失陥により、歯が抜け落ちてしまうというイメージがあります。

wikiを調べてみますと、こう記述されています。

生活習慣病のひとつ。歯垢(プラーク)を主要な原因とする炎症疾患が多いが、
単に歯垢のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。また、歯垢が一切
関係ない(非プラーク性)歯周疾患も多数存在する。さらに、原因因子には個
人差があり、歯周病の罹りやすさや進行度合いは人によって違う。

フムフム、歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患なんですね。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、歯垢の蓄積により多くの細菌が停滞し、歯肉が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりします。しかし、痛みはほとんどの場合ありません。

そして、この状態が進行すると、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

実は、60爺が50歳のとき、市からの歯科検診の案内で健診を受けた際、歯茎が非常に汚れているとの指摘を受け、歯石を除去していただいた経緯があります。しかも、その際、普通2回で済む歯茎の掃除が3回必要だったんです。相当、汚れていたことになります。

あと2年経っていたら歯槽膿漏になっていたと指摘された時はビビリました。それ以来、10数年、半年毎に歯科に通い、歯垢のチェックを行っております。幸い、歯茎の色も回復し、現在は健康な状態が保たれております。

ここに、健康な歯茎と進行した歯茎について記事が載っています。

3.歯周病の原因

歯周病の二大疾患は、歯肉に限定した炎症が起こる歯肉炎と、他の歯周組織に及ぶ炎症と組織破壊が発生する歯周炎です。

これらの直接的な原因は歯垢(プラーク)です。歯垢(プラーク)は生きた細菌の塊で、そのほとんどが酸素の少ない場所を好むため、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケット)に潜んでいます。 この歯垢(プラーク)中の細菌が出す毒素によって、歯ぐきに炎症が起きてしまうのです。

歯垢(プラーク)は「バイオフィルム」とも呼ばれており、歯に強固に付着しているだけではなく、様々な細菌が集合してバリアを形成するそうです。そして、歯垢(プラーク)は、うがい薬やマウスウォッシュでは除去することができません。

それから、歯石があります。これは、プラークに唾液中のカルシウムなどが沈着し、石灰化して硬くなってしまったものですが、歯石自体が直接、歯周病の原因になるわけではありません。

しかし、歯石の表面はデコボコ・ザラザラしているため、表面上には必ずプラークが付着していおり、歯周病のリスクを高める要因になります。

歯周病の直接的な原因は細菌ですが、その他の因子もあります。知られている所では、喫煙、ストレスなどです。

4.歯周病の治療

歯周病は、ほっておくと、どんどん進行し、上述したように、最後には、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

このように、歯周病は、進行性のものですから、末期になってしまうと手の施しようがありませんが、軽度のものなら、治療できる病気です。

以下、ウィキ歯ディア参照

軽度の歯周病(歯槽膿漏)なら、骨の吸収も見られず、ほぼ元通りに改善することができます。
中等度の歯周病(歯槽膿漏)であっても、溶けてしまった歯を支える骨は戻すことはできませんが、歯ぐきをしっかりさせることで歯を支える力を取り戻すことは出来ます。
重度の歯周病(歯槽膿漏)でも歯周外科によって歯肉を再生させ、歯の延命を図ることはできます。症状や進行の度合い・個人差によって、回復の度合いは変わりますが、100%は無理でも80%まで症状を改善する、溶けた骨は戻せなくても、痛みや腫れの原因を取り除くことが出来る、というのが歯周病(歯槽膿漏)の改善です。

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