DIY庭の雑草の対策 毎年恒例の伐採を今年も実施した!

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1.暑い夏、植木や雑草の繁茂について

今年の夏は非常に厚かったですね。実際、日本列島は、とんでもない暑さで、40℃越えなんてニュースが、何度も聞こえてきました。

そのせいなのか何なのか、60爺の家の庭の植木や、植木に紛れて雑草がトンデモナイ成長を見せてくれました。下記の写真は、隣の家にまで枝が接するほど伸びた植木です。

今年は、60爺が、夏にぐんぐん伸びている植物をたたっ切るのは悪いかなと思っていたこともあって、その思いの上で、防草シートに覆われていない植物たちが夏を大いに謳歌した結果、庭がジャングル化と言わないまでも、かなりの惨状になって来ています。

2.伐採実施

9月も中旬になって来て、あの尋常でない暑さが落ち着いてきたこともあり、ある休日、全日雨が降った翌日に伐採をやろうと立ち上がりました。

(1) 伐採の準備

大したものは必要ありません。道具類として、伐採用の植木ばさみ(刈込鋏)、ビニールの手袋、切り取った枝を収納するゴミ袋(複数)が必要です。

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服装は、上半身、下半身とも長袖、長ズボンにした方がよろしいです。以前、半袖でやったところ、かぶれたのか虫にやられたのか二の腕に大きなかぶれのようなものが出来てしまいました。当然、靴下をはいて、靴はスニーカーとしました。

(2) 伐採開始

いやー、思ったより、植物群の伸びがすごかったです。隣の家の壁まで枝が伸びているもの(上記の写真)や、雑草が普通の木とそん色ない程に育ったものもあります。

家の玄関の所から、伐採を開始しました。基本は、樹木として、変に成長した部分を見定めて切っていきます。

まずは、こいつ、枝が四方八方に延びる始末に負えない植木です。遠慮なく伸びていただいたので、未練もないだろうと、枝をほとんどからしていただきました。使用前の写真を撮り忘れましたので、使用後と切り取った枝をご覧いただきます。

次は、沈丁花と脇にある植木ですね。枝の繁殖がすごいので、剪定していきます。重なっている箇所や、変に飛び出したところを中心に伐採していきました。

これが、先ほど言った隣の家の壁まで枝が伸びているものです。長く伸びた部分がなくなっていることがわかると思います。

 

(3) 庭の樹木と雑草の伐採

庭も、樹木だけでなく、雑草もかなり伸びております。

入り口の樹木は、注意して切らないと、何かわかりませんが、白いふわふわしたものが飛びます。慎重に伐採します。

樹木と同じくらい伸びた雑草が多々ありましたが、雨の翌日のせいか、引っこ抜くのに対し、大きな抵抗はありませんでした。

奥の花の咲いた樹木は、花の盛りが終わったようですので、申し訳ありませんが、思い切り切らせていただきました。

(4) 暑くてたまらん

伐採を行った日は、天気が良く、このところ涼しかったのですが、久しぶりに最高気温が30℃を越える予報が出ていました。長袖、長ズボンで作業を行ったのですが、まア、暑い暑い!熱中症になっちゃうかと思いました。

嫁さんに出窓から水を補給して何とか完了しました。

(5) 伐採終了です。

伐採終わりました。

ゴミ袋4つです。大量だアーーー。疲れました。シャワーを浴びて休憩します。

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