HUAWEI nova lite2 購入 ここが凄い!

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1.新スマホ nova lite2 購入

2年前に、楽天モバイルに加入する際、同時購入した Zenfone Go の充電口の具合が悪くなり、充電がなかなかできないため、新たなスマホを購入しました。

そうはいっても余り費用はかけたくなかったので、価格.comなどを参考にして、次期のスマホを探しました。先ほど申した通り、60爺は楽天モバイルですので、いわゆる格安スマホ、SIM フリーのスマホが対象になります。

Zenfone の後継機もあったのですが、今回のこともあり、とりあえず、ASUS は対象外と して選定に当たりました。そこで目についたのが、HUAWEI のスマホです。

SIMフリーのスマートフォン 製品一覧のトップには、HUAWEI P20 lite SIMフリーがあり ます。価格も 27,946 円で、まあ手ごろな感じですね。2位には、iPhone XS 64GB SIMフ リーなんかが入っていますが、お値段は12万を越えていて、60爺の対象にはなりえません。

さて、そんな中で、60爺が決めたのは、HUAWEI nova lite 2 SIMフリーです。画面サイズ 5.65、内蔵メモリ(ROM) 32G、バッテリー容量も 3000mAh で、値段が 21,280 円の手頃なものがあったためです。

ポイントがたくさんあったので、それも使用してお得に買い物をしました。

HUAWEI HUAWEI nova lite 2 ブラック5.6インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 3GB/ストレージ 32GB] NOVA-LITE 2 BLACK

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2.nova lite2 ここが凄い!

手ごろな値段で購入した nova lite2 ですが、とてもお得な買い物でした!ここが凄いです。

(1) SIMカードサイズは nano-SIM

現在のスマホと言ったらおかしいんですけど、SIMフリー(nano-SIM)が主流なんですね。Zenfone Go は、micro-SIM なので、今回購入した nova lite 2 に装着できません。

嫁さんの時も同様だったんですけど、SIMサイズの変更が必要になりました。ネットの情報を見ると、microSIMカードを nano-SIMの大きさに切り取るなんて情報もありましたけ ど、無駄な危険を冒さず、楽天モバイルの店舗に行って、サイズ変更をしました。

費用は 3,000円です。

(2) microSDカードの装着方法が凄い

Zenfone Go は、裏蓋を開けてカードを装着しましたが、今のスマホは凄いですね。

こんな所に穴が開いています。

で、ここに、付属のピンを差し込みます。

そうすると、こんなふうに、SIMカードと、microSDカードを装着する部品が飛び出してくるんです。

そこに、この部品にSIMカードとmicroSDカードをセットして入れ込むだけで、スマホが使えるようになります。

(3) 指紋によるセキュリティの解除が凄い

指紋でスマホのセキュリティが外せます。

スマホの裏に、こんな認識装置がついていて、これに登録した指紋を当てると、セキュリティが解除されます。便利ですよ!

簡単に指紋の登録方法を示します。

① 設定を選択します。

② セキュリティとプライバシーを選択します。

③ 指紋IDを選択します。

④ 指紋管理を選択します。

⑤ パスワードを入れます

60爺は、PINコード設定にしています。

⑥ 新しい指紋を選択します。

⑦ 指紋を登録

先程の認識装置に指紋を押し付けます。うまくいかないと振動で教えてくれます。

認識された指紋がディスプレイに表示されます。

読み取れた部分は濃い青、読み取れていない部分は薄く表示されます。

指紋登録に成功です。

(4) 顔認証によるセキュリティの解除が凄い

こちらもセキュリティ解除の方法ですが、顔認証もできるんです。

下記のように、スイッチを押すと顔認証が始まります。認識されると、合っていれば御覧のように初期画面が表示されます。

こちらも、顔認証の手順を示しておきます。

① 設定から顔認証へ

指紋の際と同様に、設定>セキュリティとプライバシーののち、顔認証を選択します。

② 顔認証開始

パスワードを入力すると顔認証に入ります。

③ 顔認証

顔を赤い円マークの中に入れるようにします。60爺は、顔全体を大きくぎりぎりに入るようにして、なども認識できないと怒られてしまいました。

④ 解除方法選択

解除方法を選択できます。スライドロック解除は、顔認証後、画面をスライドする必要があります。始めはそちらを選択していた60爺ですが、面倒くさくなり、ダイレクトロック解除に変更しています。

(5) カメラがすごい

zenfone GO に比べて、写真写りが非常にいいです。写真をブログに載せる際、非常に写りがいいのに気がつきました。ちょっと鈍い60爺が気づくのですから、かなり、ものが良いとおもいます。

調べてみると、格安スマホですが、高性能スマホの主流になりつつある 18:9 の液晶ディスプレイを搭載しているんですね。

解像度は、1080×2160 で、1300万画素と2000万画素の2種類のカメラレンズも搭載しています。ですから、写真写りがいいんですね。

★-----★

いかがでしたか、どんな機種も、このくらいの機能は持っているのかもしれませんが、2万円ちょっとで、こんなことができるとは思いませんでした。

CPUも良いのか、動作速度も速い感じがします。

皆さんも体感してみてください。

※このところ、アメリカが HUAWEI を盛んに攻撃しており、政府関係者の使用を禁じるよう同盟国に触れまくり、日本も同調しました。
一般民間人である60爺には影響ないんですが、これだけのコストパフォーマンスがあるスマホが使えなくなるのは残念ですな!

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