台風の風で巻き上げられた防草シートをDIYで復旧した

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1.台風24号について

台風24号ですが、すごかったですね。60爺の住んでいるところは、夜半に通過したようですが、雨の状況は分からなかったのですが、物凄い風が吹き荒れました。

何といっても、普段、相当なことがないと一度寝たら起きない60爺が風の音で目を覚ましてしまったのですから、相当な風が吹いたんだと思います。

気圧を sense hat で記録指定しているですが、この時、かなり下がってました!御覧の通り、台風が近づくと、物の見事に気圧が大きく下がっています!

2.防草シートが半分巻き上げられた

台風24号は、日本列島を縦断していき、各地に甚大な被害を与えました。幸い、60爺の近辺では、重大な災害が起こらず、事なきを得ています。

翌日は気づかなかったのですが、2日目の朝、庭を見てびっくりしました。何と、防草シートがめくれ上がっているのに気が付いたのです。

防草シートがめくれ上がり、ところどころに土が顔を出しています。もう夏は過ぎ去り、植物に元気がなくなっているため、植物が顔を出してはいないようなので一安心です。

防草シート施設から1年ですが、

3.原因の確認と対応

(1) 嫁さんとひと悶着

嫁さんに、「可能なら、防草シートを復元してほしい」旨、LINEで伝言しておいたところ、何の返事もなしです。

帰宅して、防草シートがそのままだったことを話したところ、「対応は60爺でやってくれ」と、かなり強い言葉で言われ、ちょこっと家庭内不和になってしまいました。

いくら寝不足とはいえ、もう少し、言い方があるんじゃないかねェと思った60爺です。

(2) 仕方がないので早朝に対応

さて、翌日早朝、まだ、太陽が顔を出さない5時20分から対応にかかりました。

どうやら、防草シートを留めているピンが強風にあおられて吹き上げられてしまったのが原因と思われます。

これだけ長いピンが土中に埋まっているにもかかわらず、それを抜き去るほどの風が吹いたんですね。しかも、1本だけでなく複数のピンが抜けてしまっています。自然の力とは物凄いんですね。いやー、驚きました。

それにしても、全てのピンが飛ばされないことは幸いでした。しかも、ピンは防草シートについておりますので、これをピン止めしていけば、簡単に元の状態に復旧できそうです。

(3) 復旧開始

先程のように巻き上げられたピンや、防草シートが、風でずれてしまった部分を復旧していきます。

地面が隠れるように防草シートを施設します。ピンの位置は決まっていますので、巻き上げられた防草シートを元の位置にもっていけば、問題なく、旧の形に戻すことが可能です。

それぞれのピンは、手で押し込んだり、固いところは、足を使って土に埋め込みました。

20分ほどで、防草シートが庭の地面を覆いつくす状態に復旧できました。思ったよりも簡単に元に戻すことができてほっとしました。

4.これから

防草シートを施設してから、こんな事故にあったのは初めてです。風がこんな脅威になるとは思い及ばずでした。

自然の力を思い知りましたので、これからは、チェックを怠らないようにしようと思った60爺でした。

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