ロビ2の組み立て part17 後編 顔の組み立てを行う

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さて、ロビ2の組み立てpart17の後編です。68号で、RTCボードとバックヘッドカバーが頭部に取り付けられます。

67号:充電チェアボトムカバーにウエイト取付

67号です。Contentsは、ロボットと科学の未来、ロビ・メカニズム辞典と、にっぽん全国ロビさんぽです。

ロボットと科学の未来は、「愛されるロボットの姿とは?」と題して、脳科学者 中野信子氏との対談(前編)です。

ロビ・メカニズム辞典は、電子部品が組み込まれている電子回路基板で、ロビに搭載されている基盤一覧が出ています。

にっぽん全国ロビさんぽは、長野県の「蜂天国」です。東御市(とうみし)にあるスズメバチの巣を使った作品を展示した芸術館だそうです。ちょっと面白そうな感じです。

今月のパーツは、ウエイト(充電チェア用)2、ウエイトカバー(充電チェア用)、ボトムカバー(充電チェア用)、M2×5mm座金付きネジ3、M2×4.5mmなべネジ7です。

特別付録として、ボード用コマ(イエロー、シルバー)が付いています。

◆ボトムカバーの左側にウエイト取付

ウエイトには表裏があります。平らな面が裏(黄色枠)、丸みを帯びているのが表(赤枠)です。組立では、表を上にします。

ウエイトとボトムカバーの位置取りはこうです。

ウエイトをボトムカバーのの2つの円柱に嵌めます。もう一つを用意します。

二つ目も同じように重ねて嵌めます。ウエイトカバーを用意します。

二つのウエイトにウエイトカバーをはめます。

M2×5mm座金付きネジで固定します。

今号は、これだけで終わりです。

◆注意事項

M2×4.5mmなべネジは、68号と69号で使用します。

次号では、型番 CR1220 のボタン電池を使用します。コンビニでは取り扱いが余りないので、電器店、ホームセンター、100円ショップなどで購入するよう促されています。

68号:頭部にRTCボード取付

68号のContentsは、ロボットと科学の未来とにっぽん全国ロビさんぽです。

ロボットと科学の未来は、「脳と肉体の関係、人の幸福とは」と題して、脳科学者の中野信子氏との対談(後編)です。

にっぽん全国ロビさんぽは、群馬県「愛妻の丘」です。嬬恋村にある「愛妻家の聖地」だそうです。「見る」ではなく「叫ぶ」観光スポットだそうです。これだけだと、良くわかりませんね。

パーツは、RTCボードのみです。

保管パーツとして、66号で組み立てた上半身と、取り外したバックヘッドカバー、66号で提供された口-画像処理ケーブル2、66号で取り外したM2×4.5mm皿ネジ4、67号で提供したM2×4.5mmなべネジ4を使用します。

その他に、67号で予告したボタン電池 CR1220 をひとつ使用します。60爺は、駅前の100円ショップで買ってきました。

◆ボタン電池セット

CR1220 を用意して「+」の面を確認します。

RTCボードと電池 CR1220 の位置はこうですね。電池の「+」の面を手前に向けます。

電池を挿入します。

◆RTCボードに口-画像処理ケーブル接続

RTCボードに口-画像処理ケーブル1本目の位置取りです。ケーブルの白い面がこちらを向いています。

コネクタをRTCボードのコネクタの一方に差し込みます。

RTCボードと、もう1本の口-画像処理ケーブルの位置取りです。こちらもケーブルの白い面がこちらを向きます。

1本目と同様に、コネクタをRTCボードのコネクタの一方に差し込みます。

◆バックヘッドカバーにRTCボードを取付け

バックヘッドカバーとRTCボードの位置づけです。4つのネジ穴を確認します。

ネジ穴を合わせ、パーツを重ねます。

M2×4.5mmなべネジを使用して、RTCボードをバックヘッドカバーに固定します。

◆頭部にバックヘッドカバーを取付け

上半身とバックヘッドカバーの位置づけです。こちらが左側です。ネジ穴と位置合わせガイドを確認します。

右側も、ネジ穴と位置合わせガイドを確認します。

バックヘッドカバーを上半身に合わせていきますが、右側面を合わせてから、左側面を差し込んでいきます。きっちり収まるので、ゆっくり慎重に入れていきましょう。

うまく治まったら、ネジ穴が合っているか確認して、M2×4.5mm皿ネジを使用して固定します。

もう片方も、同様にして固定します。

RTCボード及びバックヘッドカバーが頭部に取り付けられました。

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