ウルトラマンに登場の地底戦車 「ベルシダー」をバンダイ・プラモで製作

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1.ペルシダーについて

先日、モーター制御の買い物した際、amazonでの送料をなしにするために、追加で発注した購入したプラモデル「科学特捜隊 ぺルシダー」です(60爺はベルシダーだと思っていましたが、頭の文字は「ぺ」みたいです!)。

これは、ウルトラマン第29話「地底への挑戦」に登場した地底戦車です。

60爺は、ウルトラセブンに登場した、ウルトラ警備隊の地底戦車マグマ・ライザーは、はっきり覚えていますが、ウルトラマン本編で、このマシンを見た記憶がありません。

上記ウルトラマン第29話に登場した怪獣はゴルドンといいますが、こちらはうっすら記憶していますね。

ペルシダーが故障で止まらなくなり、ウルトラマンが助けにいく話になっているそうなので、ウーム、このマシンを覚えていないのは、齢のせいか?

あるいは、インパクトがなかったからなのか、いずれにしても、ちょっと悲しいですね。

2.製作開始

本日、60爺は、時間があったので、早速、拵えてみました。

価格が安いこともあって、部品数は、さすがに少なく19点しかありません。

A1部品が6点、A2部品が7点、B部品6点(写真の上左A1、上右A2,下(赤いの)B)、コリャ、楽勝だわ。

説明書及び注意書きは箱の上蓋と底に記載されてます。価格が価格なので、安くあげられるよう、別の紙にしていないんですね。

この手の経費削減策には、さすがだなと感心します。

で、さくさくと組み立てました。15分ほどですかね。簡単簡単。

バンダイのプラモデルは、はめ込み式のため、セメントを使用しないので非常に楽です。なにせ、デカールを貼るのに、一番時間を使って(プラス15分)しまったくらいですから。

本体は、8cmほど、偉くちっちゃいです。
左記の写真にあるように、10円玉と比較すると、その小ささがよく分かると思います。

こんなに簡単に組み立てられるので、セメントを使用するプラモデルを組み立てる気がなくなってしまったのが難点です。家には、買い込んだまま、組み立てていないプラモデルが7点ほどあり、ホコリをかぶっています。

やる気になったら、ここに載せますね。

ベルシダーですが、2台ついてました。

小さいほうは、別売りのジェットビートル(懐かしい!)の台座に飾れるそうです。

このままだと、失くしそうなので、買いますかね、ジェットビートル・・・。

シリーズ物って集め始めると、きりがないんですよね。

チョッパーロボなんて、1号を買ったら、5号まで買い揃えた挙句、合体ロボ用に1-5号機を追加で買っちゃいましたから。

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