お正月のお飾り いつ何を飾るのか 種類についても調べてみた

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お正月のお飾りですが、60爺のところでは、ドアにかけている玄関飾り、門松そして鏡餅ですかね。それと、正月飾りではないんですが、嫁さんが正月向けのお花を活けています。

1.正月飾りとは

ちょうど良い機会なので、正月のお飾りについて調べてみましょう。wikiでは、正月飾りとして以下の説明があります。

正月飾り(しょうがつかざり)とは、正月に向けて飾られるもの。多くの場合、前日の大晦日以前に飾られる。
 門松・松飾り、注連飾り(しめ飾り)・注連縄(しめなわ)、
 玉飾り、餅花、輪じめ、床の間飾り(床飾り)、座敷飾り、
 掛け軸、生花、神棚飾り、鏡餅、羽子板、破魔弓

種類を見ると、随分いろいろなものがありますね。冒頭で、生け花を正月飾りではないと言いましたが、ここに生花が入っていますので、立派なお飾りに当たりますね。

ここを見ると、かなり細かい解説がなされています。

2.60爺の家のお飾り

(1)玄関飾り

上記のページでは、「玉飾り・寿飾り・正月飾り・竹飾り・松飾り・梅飾りなど。 主に 玄関の軒下など、出入の妨げにならない所に飾ります。」と紹介されています。

60爺の家では、ここ数年、これくらいの大きさのお飾りを毎年飾っています。やはり、ちまちましたモノより、相応の大きさがあった方がいいだろうと思います。

これを、玄関に飾ります。60爺の玄関には、フックが付属されていますので、ここにかけます。

(2)門松

上記のページでは、「門松は歳神さまのよりしろとして神木を飾り、栄えを祝うために立てます。門の脇に立てるのが一般的です。」と紹介されています

正月になると、企業の入り口には、一対の立派な門松が立ちますよね。

60爺の家では、玄関も普通の大きさですので、あんなに立派な門松は立てません。これを玄関の入り口の両側に立てます。付属の紐とガムテープで倒れないように支えています。

松の木ですので、作業の際に、松脂(まつやに)が手につくのがいやですね。

(3)鏡餅

こちらは、wikiに「日本の伝統である、餅を神仏に供える正月飾り(床飾り)であり、 穀物神である「年神(歳神)」への供え物であり、「年神(歳神)」の依り代である。」と出ています。

60爺の家の鏡餅はこいつです。例年、さとうで出している一番大きな奴を購入します。

組み立て式ですので、速やかに対応します。扇子や、ゆずの模型が付いて、組み立てると、かなり立派な感じがします。

これを、床の間に鎮座します。

(4)生け花

正月向けの生け花を毎年嫁さんが活けます。

正月向けなので、必ず、松の木が素材のひとつになります。他の花と組み合わせて活けています。

嫁さんに聞いたら、最近は、生花とか販売していなくて、正月向けの生け花セットみたいなものしか売ってないので、それで代用しているとのことでした。

何か、味気ないですが、販売していないのなら仕方ありません。

こちらも、床の間鏡餅の脇に鎮座させます。

(5)破魔矢

こちらは、毎年初詣に行った際、おみくじと共に購入しています。正月の縁起物だと思っていました。

実際、このページでは、「破魔矢は特に正月に飾り付けるイメージを強く持っているようですが、本来神具の矢は厄除け・魔除けの力を持つと古くから考えられていたもので正月に限った飾りものではありません。」と言っておりますね。

3.お飾りは、いつ飾るのか

60爺が聞いているのは、「一夜飾りは縁起が悪い」と聞いているので、いつも「みそか」(12月30日)に飾ります。

何故、一夜飾りはいけないか調べてみて、このページを見つけました。

なるほど、歳神様は、31日の早朝にやって来て、しめ飾りのない家にはやって来てくれないんですね。

こりゃ大変なことですな。皆様も、「一夜飾り」にならないよう十分気を付けるようにしましょうね。

4.最後に

近年、お正月になっても、お飾りをしない家が多くなっていますが、やはり、60爺は日本人なので、相応のお飾りをして歳神様をお迎えしたいと思います。

新しい年の息吹を身体に溜め込み、良い年になるよう願いを込めてゆきましょう!

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