さあ、動かす準備をします。sense hatを動かす part1

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1.sense hat 開封

2017年某日のことですが、ふと60爺が机を見ると、な、なんと、sense hatが開封もされずに置いてあります。

ありゃりゃ、いつ買ったんだっけと過去の記録を掘り出したら、ぬわんと、昨年の8月31日!です。

何をやっとるんじゃあああ--と、雄たけびをあげても仕方がないですね!

こいつも、遊んでやらんといかーん・・ということで、そうそう開封してみました。

ちゃんとスペーサーもついてます。まずは開封して記念撮影です。

2.参考資料いろいろ

IT女子のラズベリーパイ入門奮闘記の中に、第44回「ラズベリーパイ専用アドオンボード Sense HATで遊ぼう!(1)LEDディスプレイの操作」 があります。

ここをみると、sense hatの公式サイトのチュートリアルなるものがあって、ここで触り方を指南してくれてます。英語ですが、・・・。

まずは、Introductionが出ています。

あなたが作るもの
Astro Piミッションの基本的な部分である Sense HAT は、ラズベリーパイが周囲の世界を感知できるようにします。

Raspberry Pi Sense HAT – 6 センサー、8×8 LEDマトリックス、ジョイスティック

新品価格
¥4,800から
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でもって、以下のことも書かれていました。

このプロジェクトでは、Sense HATのLEDマトリクスを制御してセンサーデータを収集する方法を学び、これらのアイデアをいくつかの小さなプロジェクトで組み合わせます。

あなたが学ぶもの

あなたのラズベリーパイとセンスHATでこのリソースを追跡することによって、以下の方法を学ぶことができます:

  • Pythonを使ってSense HATと通信する
  • Sense HATの出力にアクセスする
  • Sense HATの入力をプログラムする
  • Sense HATライブラリを使用してメッセージと画像を表示する
  • 変数を使用してセンサデータを保存する
  • ループを使用してビヘイビアを繰り返す

60爺は、このページに従って作業を進めてみたいと思います。

3.事前準備 ラズパイ環境設定

と、その前に、ラズパイ5号機、6号機が来たので、sense hatをかぶせる前に、ラズパイが動くように準備します。

① microSDにOSを焼く

micro SDカードにOSを焼きましょう。Jessieです。ソフトをMicroSDに書き込んだあと、・・・・・・。

② OSインストール

ラズパイをディスプレイにつないで、OSインストールを行います。しばし、待っているとOSインストールが始まります。

③ update & Wifi接続

さて、raspberryPiにOSがインストールできたので、準備は整いました。その前に、updateをかけて、さらに、Wifiにつなげます。

install apt-get update

さあ、sense hatをかぶせますが、詳細は、以下のページで!

LEDにテキストを表示する/sense hatを動かす part2で。

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