ロビ2の組み立て part19 前編 Bluetoothボード、赤外線リモコンボード取付

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part19の前編です。Bluetoothボードと赤外線リモコンボードを取り付けます。

73号:左右のボディ組み合わせ

73号です。Contentsは、ロビ・メカニズム辞典、にっぽん全 国ロビさんぽ、特別企画です。

ロビ・メカニズム辞典は、「ロボットのこれまでとこれから②」です。「人間の相棒としてのロボットへ」として、人間型ロボットの発展について記されています。

にっぽん全国ロビさんぽは、岐阜県の「@食品サンプル創作館さんぷる工房」です。名前の通り、食品サンプルを観光施設化しています。

最後に、特別企画として、ロビ専用バックパックと、ロビルームの紹介です。

今月のパーツは、Bluetoothボードのみです。

保管していたパーツは、4号提供の残り少なくなった保護シールと、44号で組み立てた左ボディと、71号で組み立てた上半身、同じく71号で提供した M2 ×4.5mm なべネジ2本です。

◆左右のボディを組み合わせる

左ボディを用意し、サ-ボケーブルを伸ばします。

右半身を用意し、左ボディのサ-ボケーブルを腰サーボモータの隙間から右下から出すようにします。長さの目安は3-4cmで、マガジンに寸法が降ってあります。

まずは、組み合わせ部分の個所を確認します。
左ボディには、ツメを差し込む大小2つのくぼみがあります。

右ボディには、これに組み合わせる大小2つのツメがあります。この写真では、ちょっと見にくいかもしれないですね。

本体の前部分にも、組み合わせガイドがあるので、これをベースにしていきます。

さて、左ボディと右ボディを組み合わせましょう。はっきり言って、ここが最大の難所でした。何度やっても、写真にあるようにツメがうまくかみ合わずに、隙間ができてしまいます。

このまま、進んじゃおうかななどと、悪魔のささやきが聞こえますが、せっかく、最終盤まで来たのに、いい加減にしたくないとの気持ちが勝りました。

ググって(ロビ 73号 つめが合わない)みたら、ここで苦戦したという人が多く、スイッチカバーが邪魔をしているとの情報から、一旦、これを外してやったところ、きれいにはまりました。

ほっとしました!

組み合わせたボディを下から見て、左肩からのケーブルが隙間から出ていることを確認します。

M2 ×4.5mm なべネジで、左ボディを固定します。

◆ 左肩サーボケーブルの接続

左肩のサーボケーブルをマイコンボードの下から2番目のコネクタ(LARM)に接続し、保護シールを張ります。

◆ Bluetoothボード取付

Bluetoothボードとマイコンボードに接続されているBluetoothボードケーブルの位置関係はこうです。

ケーブルの白い平らな面を手前に向けて差し込みます。

Bluetoothボードは、この黄色で囲った部分にセットします。

Bluetoothボードはひっくり返して、こんな感じで置きます。

M2 ×4.5mm なべネジで固定します。

73号の工作完了です。左右ボディ組み合わせに、半日以上とられちゃいました。

74号:赤外線リモコンボード取付

74号のContentsは、ロボットと科学の未来、ロビ・メカニズム辞典、にっぽん全国ロビさんぽです。
ロボットと科学の未来は、インテリアデザイナー片山正通宇治との対談の前編です。
ロビ・メカニズム辞典は、ロボットの動きや性格を作る「プログラム」の解説ですね。
にっぽん全国ロビさんぽは、島根県「鬼の舌震(おにのしたふるい)」です。奥出雲にある2kmにもわたる渓谷です。

今月のパーツは、赤外線リモコンボードのみです。

保管していたパーツは、73号で組み立てた上半身、同じく71号で提供した M2 ×4.5mm なべネジ3本です。

◆3本のケーブル接続

上半身と赤外線リモコンボードの位置関係を示します。

リモコンー右目ケーブルを赤外線リモコンボードの指定の位置(黄色枠)に差し込みます。

口-画像処理ケーブルを赤外線リモコンボードの写真のコネクタに差し込みます。

最後に、RTCボードの右から出ている口-画像処理ケーブルを赤外線リモコンボードの残っているコネクタに差し込みます。

◆赤外線リモコンボード取付

頭部ヘッドフレームとヘッドベースにある3つのネジ穴と赤外線リモコンボードの穴を確認します。

M2 ×4.5mm なべネジ3本で固定します。

こちらは、73号に比べ、簡単に工作が終わりました。

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