父の日とは、その誕生の経緯と当日送る花について

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またまた、長女Cから投稿をいただきました。

最近はコートも要らなくなり、過ごしやすい陽気になりました。
というよりか、いきなり夏なんじゃないかという勢いの暑さだったりします。

母の日の記事を書きましたが、皆さんはどう過ごされましたか。

筆者の家は横浜のデパ地下で買ったシュークリームとプリンパフェをを買って食べました(笑)

というわけで、今度は父の日の由来について書こうかと思います。

1.父の日の誕生

母の日が生まれたのはアメリカから。

対する父の日はというと、何てことはない、こちらもアメリカからなんです。

1909年、ワシントン州のソナラ・ドッド(ジョン・ブルース・ドッド夫人)という女性が母の日の説教を聞いて、「父の日」もあるべきだと思いたったのがきっかけでした。

彼女の家は父、母に加え5男1女の6人兄弟、計8人住んでいました。

父親が戦争に行っている間、母親手一つで子供達の面倒を見ていましたが、父親が帰省したその後に亡くなってしまいます。

父親はその後男手一つで子供たちを育て上げました。

そういう環境で育った彼女だからこそ、父の日も作ってくれと牧師に嘆願したのも頷けます。

そうした活動が実を結び1910年6月19日に初めて父の日の式典が開催されました
6年の歳月をかけてゆっくりと父の日は浸透し、1972年にやっと祝日として認められました。

2.薔薇を父に!?

母の日にはカーネションが定番ですが、父の日にはいったい何を…?と思う方が大勢いらしゃると思いますが、それは薔薇なんです!

薔薇と聞いて連想するのはプロポーズする時とかと思いますが、アメリカは一般的だそうです。

母の日と同じく、父が健在であれば赤を亡くなられている場合は白と色分けされています。

最近の日本では黄色のバラを贈る習慣があるそうで。

これは日本ファーザーズ・デイ委員会が開催する“父の日黄色いリボンキャンペーン”が影響しているそうです。

黄色のイメージは一般的に幸福を指していますし、男性の方に花を贈るにはちょうどいい色に感じます。

ただ、筆者は黄色の薔薇といえば花言葉からネガティブなイメージがあります。
おそらく、そう思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

黄色のバラと同じく人気がある花にひまわりがあります。

時期としてはちょっと早いですが、初夏ですし、常に日を向いて咲いている花なのでポジティブな感じがします。

黄色のバラを贈ることに抵抗がある方はひまわりを贈ってみてはいかがでしょうか。

薔薇とひまわりの花言葉は下記通りです。

薔薇

  • 赤…愛情、情熱
  • 白…純潔、深い尊敬
  • 黄…平和、献身、嫉妬、薄らぐ愛

ひまわり:愛慕・あなたは素晴らしい

父親に花を贈るというのは滅多にないですが、贈ってみては如何でしょうか。
口では語らない気持ちも贈るのも素敵だと思います。

また、受け取る父よ。

花言葉を少しだけ頭に入れていただき、子供たちの言葉でない気持ちを受け取って頂ければと思います

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