犬走りにできた隙間をDIYで対処:ひび割れ補修材で穴埋

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1.犬走に隙間が、その他にも・・・

最近、60爺は、防草シートや除草剤などの対応をしましたが、家の周りを点検すると、表題にあるように隙間を発見。

いやー、見てみると、あちらこちらに隙間があるんですよね、かなり・・・。そこで、対応を考えたのですが、隙間にモルタルを詰めればいいだろうと結論づけました。

左が、ダイニングの出窓の下、雑草を除草剤で枯らしていますが、雑草が生えてくる部分が隙間となって、雑草の生える下地になってますね。右側が庭との出入り口の部分、こちらは底が深そうです。

2.犬走にできた隙間対策

さて、対策として隙間にモルタルを詰めるのはいいのですが、そうなると、枠あてを作成して、モルタルが漏れないような対応が必須!など、かなり面倒くさそうなのがわかりました。

それでも、仕方ないだろうということで、嫁さんに話したのですが、「止めな、無理だから、チューブ式のモルタルないの」とキッパリ(こういう所ははっきりしてるんですよね)言われてしまいました。

そこで、ホームセンターに行きました。専門家を呼んでもらって色々と聞きました。ちなみに、この専門家は女性の店員さんです。こういう所って、男性優位と思っていたので、ちょっとびっくりしました。その結果、選んだのがこちらです。

チューブ式で空いているところに流し込めるので、重宝するだろうと思いました。他に、モルタル20kgの袋詰めなんかがあって、水で溶けばモルタルを作れるものもありましたが、60爺には荷が重いという判断から、まずは、こちらを使用してみます。

この60爺の選んだチューブ式ですが、器用な方や、DIY上級の腕前のある方は、かったるいと思われます。そういう方は、モルタルを購入して公示したほうがよろしいと考えます。

60爺は6本も買ってしまいましたよ。

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3.犬走にできた隙間対策開始

早々、やってみました。

出来るところからやったので、隙間が開いていますと見せた所と違う箇所を補修しています。

狙いは、隙間が余り深くない部分です。へらを使って整形したので、割と見栄えも良いかなと思います。

下の写真は、犬走りの部分の補修ですが、思ったよりもきれいに補修できたかなと思います。見えていない部分は隙間が残っていますので、おいおい片付けようと考えています。

注意点

なお、上記でもいいましたが、隙間が深いと、いくらでもモルタルを流し込めるので、隙間が深いところに、本商品を使用すると無駄遣いになってしまいます。

実際、庭の出入り口の隙間にモルタルを注ぎ込んだのですが、注ぎ込んだモルタルはあっという間に見えなくなってしまい、いくら注いでも、その姿を見ることが出来ないので、途中で止めました。

簡単な補修なら、これで十分だと思いますので、皆様もお試しください。

4.おまけ:アリの巣コロリ

上記の写真にある緑の物体はこれ。

アリが餌だと思って巣まで運んでいくと、巣ごと全滅させるというものです。ちょっと残酷ですが、毎年、ダイニングにアリが現れますので、今年は事前に対応使用と思い、購入してきました。

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