グラフィックボードでHDMI利用を可能に!最新PC切替器導入 part2

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1.HDMI利用の検討

前回part1で、60爺のパソコンでは、HDMIケーブルが使えないことがわかりました。

このため、60爺は、PC切替器(REX-230UH)を使用するのを一時あきらめて、マウス及びキーボードをパソコンに直接接続し、アナログ表示でPCを使用することにしました。

それから、パソコンにHDMI接続を実現することができるか、そのためには、どうすれば良いか検討しました。

こういうときは、師匠50オヤジに相談するに限ります。早々調べてくれました。

60爺のPC(machines EL1332-E12)は、PCI-Express x16対応だということがわかりました。

これに対応するグラフィックボードは多数出ているので、PCに取り付ければHDMIが使えるそうです。

PCI-Express x16対応とは?

  • デスクトップパソコンの機能拡張のための接続規格です。
  • スロットと呼ばれるパソコン内の端子に各種機能のボード類を取り付けできます。
  • PCI Express x16スロットには、PCI Express x1~x16まで拡張ボードが取り付けられます。

ただ、60爺のPCは、コンパクトなので、ロープロファイルモデルを購入しないとダメだということです。

で、早々購入しました。

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2.グラフィックボード到着

買った翌日に届きました。さすが、amazonは違います。

下記赤枠に装着されている端子はロープロではないので、アナログ、HDMI、DVIの三つの端子が見えます。

60爺のマシンに接続するには、同梱されているロープロ用の端子につなぎ直す必要があります。

で、いろいろと見ながら、ネジをはずし(六角ボルトは、ペンチで緩め)ました。

そして、ロープロファイル用の端子をつなぎます。

この際、アナログ端子は使用しないので取付しませんでした。

3.グラフィックボード装着

グラフィックボードをパソコンに装着します。しかし、この作業が大変でした。

簡単に、はずせると思った裏蓋が外れないのです。

というか、端子接続用の口が開いていません!

師匠なら簡単に取り外せるのでしょうが、60爺にはちょっと荷が重い!

延々と・・・・闘いました。

マイナスドライバで叩いたり、押したりしながら少しづつ穴を開けていき、ひん曲がりましたが、ついに穴が開きました。

やったー!これでグラフィックボードを差し込むことが出来ようになりました。

しかし、疲れました、ぐったりです。

そして、グラフィックボードGF-GT710-E1GB/LP を差し込んだわけです。手前側にボードを押さえる箇所が無いので、ちょっと不安定ですが、まあいいや(いいのか、それで)。多分大丈夫でしょう。

4.画面表示をしてみる

これで、HDMIケーブルを接続してディスプレイにつなぎました。さあ、きちんと画面が出るでしょうか?

やった!画面が表示されましたが、しかし、なんじゃ、このアイコンのでかさは・・。おそらく画像の解像度が狂ったのだろうと思い、解像度を変更してみました。

よし!いつも見ているような画面に戻りました。良かった、良かった・・・。

しかし、60爺の作業には漏れがあったのです。60爺は、とっても大事なことを忘れていました。

最後のくだりは、グラフィックボード ドライバインストール!最新PC切替器導入 part3でご覧ください。

デスクトップパソコンにHDMI I/Fがないことが判明!最新PC切替器導入 part1はこちら。

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