窓掃除に大きな味方「ジェット水圧ブラシ」で頑固な汚れを簡単に落とす!

※本記事は、60爺の長女が寄稿してくれました。

ちょっと前の話なのですが、年末といえば…大掃除!!面倒の一言ですね!

しかも、家の一年分の汚れを落とすとなると、その大変さにテンションが下がります↓
手間や時間もかかりますしね。

私は窓拭きと床担当で、徐々に片づけようと奔走しています。

さて、窓を拭いて良く見ると…。土埃(?)みたいな黒いゴミが窓の溝にこびり付いているではありませんか!!
布で拭いてみましたが、全然落ちません!

頑固な窓の汚れ…

例えて言うなら…鼻の黒ずみみたいな。
窓の表面がツルツルではないので、布の端っこを持って力の限り拭きました。

やっと落ちたのですが、綺麗になる面積が狭いため拭き続ける体力はありません!!妥協して掃除を進めるしかないかなと思いました。。。

そこで登場したのが、この道具(グッズ)です!救世主・ジェット水圧ブラシ!!!

これ、以前テレビで窓のサッシを掃除する特集を見て買っていました。

ペットボトル(500ml~2Lサイズ)に装着して使用します。

私は 500㎖ のペットボトルで掃除を行いましたが、すぐに水がなくなってしまうため、私的には 2Lサイズのペットボトルがお勧めです。

◆注意点

  • ペットボトルに水を入れる(この時満杯に入れるのではなく8分目が目安)
  • スプレーの長い取っ手を出し入れしペットボトルに空気を送る
  • スプレーを発射する

水圧スプレーを使って窓を掃除するとなんと溝の汚れを弾き飛ばしてくれるではありませんか!

今まで力技で拭いていた苦労は何だったのでしょうか?

汚れが落ちる落ちる!!

そんなこんなで窓掃除を進めていった結果が下記画像です。

窓の溝に付いていた土埃(?)みたいな黒いゴミが一掃されています。Before・Afterの違いを見てください!

どうでしょうか?遠目から見ても透明感が増した感じがしませんか!?ここまで綺麗になるとは、苦労した甲斐がありました。

さて使用時には、次の点にお気を付けください。

  • スプレーを発射した時、先端のブラシを押し付けて掃除します。水をかけただけじゃ落ちないですよ。周りが水浸しになってしまうだけなので。。。
  • 滴り落ちる水の対策を忘れずに!マイクロファイバーの雑巾を使用して水浸しにならないように対策をしましょう。マイクロファイバーの雑巾であれば水に濡れて絞った後も吸収率は一定なので重宝します。

頑固な汚れ諦める前に是非、ジェット水圧ブラシをお試しください。
もしかしたら、長年悩んでいた汚れが綺麗さっぱりとなくなるかもしれませんよ!

◆道具(グッズ)情報:コジット COGIT 汚れスッキリ!ジェット水圧ブラシ