横須賀にある和食の店「東京遊膳ひのき亭」の昼の御膳「遊膳(ゆうぜん)」がおいしかった

  • 2018年9月24日
  • 2021年6月18日
  • 食べ物

1.横須賀市にある「東京遊膳ひのき亭」

高齢の母は、5~6週間毎に病院で身体の状態を見てもらっています。主にレントゲン、血液検査等の検査が中心です。

それで、帰りに昼食を兼ねた食事をするんですが、今回行ったのは和食の店「東京遊膳ひのき亭」です。

ホームページがあります。当店のこだわりに、こう出ています。

昔ながらのスローフードを心がけています。
自信を持っておすすめ出来る下記の厳選素材と手作りの一品。
  春:ホタルイカ丸干、店主自ら山菜摘み、夏:天然岩カキ、
  秋:柚べし、冬:からすみ等

このお店は初めて行ったのですが、病院の行き帰りに何度も通っていた道にありましたが全然気づきませんでした。

場所は横須賀市山科台です。アクセスは、下記の通りですが、正直、余り、交通の便が良いとは言えない所です。

【交通アクセス】
(1)<お車の場合> 横浜横須賀道路衣笠I.Cより車で2分
(2)<電車の場合> 京急横須賀中央駅から、三崎方面のバスに乗り、北武バス停より徒歩5分です。JR衣笠駅、YRP野比駅よりタクシー10分です。

母の通院時は、妹の車で送り迎えしていますので車での入場でした。お店のすぐ前が駐車場になっています。

13:00過ぎに入りました。この店では、昼の部11:30~14:00L.O(14:30閉店)なんです。お店の前に、昼の部の膳が出ていましたが、食事が終わって出てくるときは片付けられており、写真を撮りそびれました。残念!

お店の情報をもう少し追加しておきます。

定休日:毎週月曜日(祝日の場合は営業し翌日代休)
   ※木曜日は昼のみ営業(祝日の場合は夜も営業致します)
客席数:カウンター7席、テーブル10席、お座敷20席
駐車場:10台

2.ランチメニュー

ランチメニューとして「遊膳(ゆうぜん)」があります。

主菜6品より2品をチョイスするものです。

主菜6品は、お造り(日替わり)、天麩羅(日替わり)、豚角煮、焼魚(日替わり)、煮魚(日替わり)、ステーキです。

それと、日替わりの小鉢料理も6品より2品を選ぶことができます。

こちらは、実際の小鉢料理6品を見ながら選択します。

これに、ごはん、味噌汁、香の物が付きます。お値段は 1,630円です。

その他の料理ですが、丼物として、天丼 880円、上天丼 1,380円、天茶 900円など、定食が、網焼ステーキ定食、天麩羅定食、刺身定食、焼魚定食、煮魚定食があり、それぞれ 1,750円となっています。

以上、様々なメニューがありますが、今回、60爺と妹が選んだのは「遊膳」です。やはり、主菜と小鉢を選べるのは魅力ですね。

60爺は、天ぷらと煮魚、妹が、刺身と豚角煮でした。小鉢は、かぼちゃとおからを選びました。

母は天婦羅定食を選びました。

料理が提供される前に、メニューを見ていたら、自家製甘味がありました。

パレットデザート950円也が気になります。お得だし、1日限定10セットですが、今度食べたいと思います。

テーブルの脇には、調味料類がありますね。

和室もあります。個室になるようです。

さて、自家製ふりかけも用意されております。

お茶とお箸です。

ご飯は、白米?ですが、銀シャリって感じじゃありませんね。

壁に説明がありました。夏の間は、お米の精米歩合(お米の精米白度)を50%から30%に変えているそうです。ビタミンB1をより含む玄米に近づけているそうです。

お店の方に聞いたら、この地で、もう17年も営業しているそうです。先ほども言いましたが、場所的にハンデのあるお店なので、ちょっと、ビックリしました。しかし、味は良いので、長く続いているのも、やはり、お店は味が第一なのかと思った次第です。

三浦半島にお出かけになる機会があれば、ちょこっと寄り道してみてください。