回復ドライブからwindows10を再インストールした/ハードディスクも回復した

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1.Windows10立ち上らず

先日、どうした拍子か、60爺のwindows10が立ち上がらなくなりました。何度、電源を入れ直しても黒い画面が延々と表示されます。

後々聞くと、windows10のupdateファイルにより、このような事象が発生し、対応策もあったようなのですが、このときは、気づきませんでした。

気の短い(齢を経てだいぶ長くはなったのですが)60爺は、windows10の再インストールを行うことを決めました。

2.回復ドライブから再インストール

PCを購入した際、念のために回復ドライブを作成しておきました。今回、これが役に立ちました。

手順を以下に示します。

(1) 起動ドライブを回復ドライブにする

windowsは、普通は、Cドライブにあるソースを使って起動しますが、今回は、この回復ドライブを使用する必要があります。

そのため、BIOS の BOOT から起動ドライブを変更します。

60爺のPCの場合、立ち上げ時に、Delete ボタンを連打することで、この画面を表示できました。

(2) 地域を応える

正常起動すると、地域を聞かれますので答えます。これは、当然ですが「日本」をクリックですね。

(3) キーボード レイアウトの選択

次に、キーボードレイアウトを聞かれます。デフォルトの「Microsoft IME」をクリックします。

(4) オプションの選択

オプションの選択画面が表示されます。「トラブルシューティング」をクリックします。

(5) トラブルシューティング

トラブルシューティング画面が表示されます。「ドライブから回復する」をクリックします。

(6) ドライブから回復する

ドライブから回復する画面が表示されます。「ファイルの削除のみ行う」をクリックします。

(7) 注意項目表示

「回復処理」を開始するに当たり、削除対象となるアカウントやファイルなどの注意項目が表示されます。インストールしたソフトなどは、すべて元に戻ってしまうわけですね。残念ですけど、仕方ありません。

内容を確認し、「回復」をクリックします。

(8) インストール

これで、インストールが開始されます。

ライセンス契約に同意したり、アカウント、パスワードなどを求められます。これらに答えることで、初期状態に戻ります。

3.増設ハードディスクの戻し

さて、正常に戻った Windows10 ですが、初期状態に戻ってしまった関係で、必要なソフトのインストール作業などを実施しなければならなくなりました。

諸々のインストールを実施している際、増設したHDDはどうなっているのか見てみる必要があることに気づきました。

早々見に行ってみました。

(1) 異形式!

①「コンピュータの管理」画面から「ディスクの管理」を実行

コンピュータの管理画面を呼び出し、ディスクの管理をクリックします。

② ディスクが異形式

  何と、ディスク1にあるように認識はされていますが、「異形式」となっており、ファイル内容が表示されない状態です。

(2) HDDを認識させる

異形式になっているディスクを右クリックします。次の画面が表示されます。

異形式の異なるディスクグループ(X-Xディスク)が選択されていることを確認しOKボタンを押します。

HDDが蘇ります。よかったです。

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