パソコン(windows10)のHDD増設、回復ドライブ作成、ウイルスソフトインストールを実施!

シェアする

Pocket

パソコン工房で購入したパソコンは、当然のことながら無事に立ち上がりました。

パソコンを使用する前の初期設定として、下記の作業があります。

  • ハードディスク(HDD)増設
  • ハードディスク(HDD)初期化
  • 回復ドライブの作成
  • ウイルスソフトのインストール
  • windows update

これらの設定をします。

1.ハードディスク(HDD)増設

始めに、内臓ハードディスク(HDD)の増設です。

PCの横を開放して、3.5インチの空いている箇所に設定を行えば良いはずです。このPCは、左右とも開けられますね。操作がしやすいです。

やることは以下の3手順です。

  • SATAケーブルの接続
  • PCからの電源を接続
  • HDDを格納

(1) SATAケーブルの接続

形状の合う個所は一か所しかありませんので、そこへ接続します。

もう片方は、マザーボードの形状の合うところに接続します。

(2) PCからの電源を接続

電源は、まとめてとめてあるケーブルをほぐして、SATAケーブルを接続した脇にあるコネクタに接続しました。

(3) HDDを格納

これで、HDDの設定が完了したので、パソコンの3.5インチ格納場所に収めます。

すっぽりと収まったので、インチネジで止めます。これで終了です。

2.ハードディスク(HDD)初期化

次は、ハードディスクの初期化ですが、次の手順で行いました。

ググると、初期化の例はたくさんありますので、それに従ってもいいですよ。

最初は、BIOSの画面を見なきゃいけないんですが、次の手順でディスクの状況を見ると、新しいHDDが認識されていましたので、省略して問題ないですね。

(1) ディスクの状況を確認

下記黄色矢印を右クリックして、メニューの「ディスクの管理」をクリックします。

こんな画面が出て、ハードディスクの状況が見えます。ディスク1に新たにハードディスクが割り当てられているのがわかります。

(2) ダイナミックスディスクに変換

ディスク1の所で右クリックして、ダイナミックディスクに変換をクリックします。

(3) 新しいシンプルボリュ-ムを選択

こちら側で右クリックし、新しいシンプルボリュームをクリックします。

(4) ボリュームウィザード開始

ウィザードが立ち上がるので、「次へ」をクリックします。

(5) ボリュームサイズを設定

ボリュームを分割するつもりはないので、最大値を設定します。

(6) ドライブ設定

ドライブの設定です。指定された「E」を使用します。

(7) フォーマット

ボリュームをフォーマットします。

フォーマットが終わりました。

御覧のように使用できる形になりました。OSに関するものはCドライブに、それ以外のファイルは、このEドライブに格納する予定です。

3.回復ディスク作成

バックアップのために、リカバリーディスクを作成します。

今回購入のPCには、リカバリ用のディスクが添付されてきましたが、念を入れて、USBメモリにも作成しておきます。

それなりの時間を取られると覚悟していましたが、1時間かかりました。60爺は、21:00になると眠くなるんですが、必死に頑張って、完了となる22:00前まで粘りました!

以下の手順で作成しました。

(1) コントロールパネルで「回復」を選択

スタート画面にて「コントロールパネル」を検索し、クリックします。

「コントロールパネル」画面右上の表示方法から「小さいアイコン」(「大きいアイコン」でも良い)をクリックします。

表示された画面の中にある「回復」を選択します。

2.回復ドライブ作成

「高度な回復ツール」画面で「回復ドライブの作成」をクリックします。
※「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示される場合は[はい]をクリックします。

「回復ドライブの作成」画面が表示されますので、「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。

□にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。

しばらく待つと「USB フラッシュドライブの接続」画面が表示されます。
※USBメモリの必要容量(ここでは8GB以上となっています)が表示されますので、ご確認ください。

USB メモリを接続し[次へ]をクリックすると、リカバリーメディアの作成が開始されます。

「回復ドライブの準備ができました」と表示されますので[完了]をクリックします。

出来上がった回復ドライブは、わかりやすいメモを付けて、大切に保管しましょう。

4.ウイルスソフト・インストール

ウイルスソフトですが、60爺は、ノートンだとか、Symantecは大嫌いです。なぜなら、毎年お金を取るから。

企業にとっては、チャリンチャリンビジネスなんでしょうが、自宅で、そこまでやる必要はないとの認識です。

そこで、こいつです。「ZEROスーパーセキュリティ」、ルーマニアのBitDefender社が開発し、日本ではソースネクストが「更新不要」を全面に出して販売しているソフトです。

ZERO スーパーセキュリティ(最新)|1台版|Win/Mac/Android対応

新品価格
¥4,290から
(2020/2/19 12:50時点)

PCやタブレットを複数持っている場合は、こちらがお得。

ZERO スーパーセキュリティ(最新)|3台版|Win/Mac/Android対応

新品価格
¥5,900から
(2020/2/19 12:52時点)

OSが変わらない間は、お金がかからないというのがいいですね。

購入PCには、当初30日版のウイルスソフトがインストールされていましたけど、チャチャッとアンインストールして、こちらのソフトをインストールしました。

インストールの際、インターネットからのダウンロードに時間を要しましたが、あとは問題なく、さくさくとインストールできました!

これで安心です!

5.Windows UPDATE

暫定とはいえ、ウイルスソフトが入ったので、windowsをアップデートします。win7とは、少し変わってますので、こちらも手順を載せておきます。

① 左下のwindowをクリックして、設定マークをクリックします。

② windowsの設定画面が表示されます。「更新とセキュリティ」をクリックします。

③ Windows Update画面が表示されます。60爺のPCは、ハードディスク増設の関係で、エラーメッセージが表示されています。

④ 更新情報を探しに行きました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする