公式サイトに従い Joy Detector からデモ実行開始 vision kit part2

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さて、前回の記事で vision kit の組み立てを行いましたが、いよいよ動かしてみましょう。

公式サイトに紹介されているデモプログラムに従います。

さて、公式サイトに行き、順に進むと、ここにたどり着きます。

そして、少し下に下がった Try it out に従って、Joy Detector のデモを開始しましょう。

1.電源投入

まずは、vision kit に電源をつなぎましょう。

すると、RaspberryPi Zero WH が立ち上がります。 立ち上がるまで少々時間がかかるように、60爺は感じました。

SDカードのラベルが付いた段ボールの穴を確認すると。ラズベリーパイボードに緑のLEDライトが点滅しているのが見えます。

外箱に取り付けたLEDが光ると準備OKとなるみたいです。

2.Joy Detector を試す

電源を立ち上げただけで、Joy Detector が立ち上がるようです。

Joy Detector を試すために、vision kit を誰かの顔に向けてみましょうと書いてあります。カメラが顔を検出すると、ボタンが点灯するようです。

その誰かに笑ったり、眉を顰めたりするよう頼んでみてくださいとも言ってます。

そこで、vision kit 60爺の顔に向けてみました。普通の顔をしているとボタンが青く光りました。

笑って見せると、ボタンが黄色くなります。

Joy Detector は、棋界学習により、笑顔でボタンが黄色に変わり、眉を顰めたりすると青く光ると書いてあります。それから、表現が本当に大きければ、サウンドが再生されますとも記載されていますね。

フムフム、ほぼ正常に動いていると思われます。

注意事項が出ています。
・顔から少なくとも腕の長さを離してカメラを持つこと
・被写体が近すぎないこと
・被写体が正面から明るく照らされていること

3.Joy Detector で写真の顔の検出実施

60爺は、現在、顔出しNGですので、笑顔を free 画像から探し出して、Joy Detector の笑顔検出を確かめてみます。

ひとり、三人、複数人、シーとやってる人、犬の笑顔?で試してみます。

まずは、この写真です。

いい笑顔をしてますので、LEDが黄色くなり、ブザーが鳴りました。

次に、3人の笑顔です。

こちらも、いい笑顔をしてますので、LEDが黄色くなり、ブザーが鳴りました。

こちらはどうでしょうか?外人さんが5人笑っています。

これも破顔とはいかないまでも、皆微笑んでますので、LEDが黄色くなり、ブザーが鳴りました。

さて、それでは、次の写真はどうでしょうか。

やはりというか、微笑んでいないので、LEDが青くなりましたね。

では、これはどうでしょうか?犬の笑顔?です。

こちらは、Vision kit は反応しませんでした。LEDが点灯しません。人間ではないと判断したのでしょうか?もし、そうだとすると素晴らしい判断力ですね。

4.写真撮影

写真撮影もできるようです。公式サイトの説明では、ボタンが点灯しているときにボタンを押すことで、笑顔に点数を付けた写真が撮れるとしています。

撮った写真は、ホームディレクトリ配下の、Pictures ディレクトリに出力されます。

撮れた写真を見てみましょう。

そのためには、ラズパイの画面をディスプレイに表示する必要があります。zero WH は、miniDHMI と USB microB 端子が付いているので、DHMI、USB を変換するケーブルが必要になります。

これらを、それぞれの端子に取り付けて画面を表示します。

これを見てみたんですが、ご覧のように、写真から外れた個所に四角い枠が出ています。しかし、どこにもスコアらしきものが表示されていないようです。

こちらの写真では枠も出ませんでした。

ちょっと残念ですが、他にもデモがたくさんありますので、ひとまず、先に進みます。

以下の記事ご覧ください。

Google aiy vision kit 組立、実行直前まで vision kit part1

今度はオブジェクト識別と、顔検出のデモ実行 vision kit part3

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