スーツケースのキャスターに異常!?DIYで交換を実行!

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1.スーツケースのキャスターに異常が!?

60爺の次女Cから、スーツケースのキャスターが壊れているとの指摘を受けました。当のキャスターを確認した所、妙な壊れ方をしているのに気が付いた次第です。

ご覧のように、4つある車輪の2つがきれいにカットされています。さらに、車輪が、キャスターの受け口と融合しているではありませんか!

なんで、こんなことになってしまったのでしょうか?高熱でくっついてしまったようにも見えます。でも、この切り口はいったい何なのでしょうか?

2.キャスター交換を決意

さて、2つの車輪が無事ですので、スーツケースの手すりを伸ばして斜めにひく分には、使用するのに多少の不便があっても問題はなさそうです。

しかし、スーツケースを立てたまま移動させるには、2つの車輪が駆動しないため、大いに問題があります。

買い替えるという選択肢はあります。amazonなどで探すと、5,000円位から、たくさんの スーツケースを選べます。

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しかし、60爺のスーツケースは、キャスター以外に壊れている所はありませんし、スーツケース自体も、それほど汚くなっていません。まだまだ、現役で頑張ってくれそうです。

そこで、師匠の50オヤジが記事に載せていたキャスターの交換に思考が流れました。

3.キャスター交換開始

50オヤジの記事を参考に、60爺がそろえたのは工具は「金切ノコ」です。100円ショップ で購入しました。

こいつを使用して、以上のある車輪の軸を切り飛ばします。

ひとつめの車輪の車軸を「金切ノコ」で切断しました。そこそこ時間を食いましたが何とか終了し、車軸を外すことに成功しました。

しかし、反対側のプラスチックが融合しているため、もう一方の車軸は全く動きません。融合した部分を含め、反対側の車軸も切断することになりました。

こちらも時間をかけて切断成功!ようやく、融合した車輪を外すことが出来ました。

もうひとつの車輪については、最初の車軸切断のような面倒がないように、プラスチックが融合している部分の車軸側を切断することにしました。

1回実施しているので、融合した側の車軸を切断することで、車輪を外すことが出来ました。

4.キャスターの取付

さて、交換用の車輪ですが、面倒がないように、amazonで次のキャスター交換用車輪を購入しました。

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元からついていた車輪の大きさは、前後で大きさが違います。購入した車輪は、後ろについていたものと同じ大きさのものが4つです。まあ、多少の違いは良しとしましょう!(いいのか?^^)

購入した車輪を外した箇所に取り付けます。車軸は35mmのものがフィットしました。しかし、ワッシャーを入れるスペースがなく、ワッシャーを挟むことは断念しました。

車軸を通し、反対側を小さなナットで締めます。専用の工具が付いていますので、片方を60爺がおさえ、嫁さんに占めてもらいました。難なく終了!

もう一つも同様にして、車輪を取付け完了です。

とりあえず、玄関で転がしてみましたが、問題なく動くようです!

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