明治アポロチョコレートで星形の「ラッキースター」を発見した

1.星形アポロ「ラッキースター」発見

皆さん、明治のアポロチョコレートを知っていますか。

これです。

イチゴとミルクチョコレートを貼り合わせ、山型にしたチョコレートです。合体した形がアポロとケットに似ているところから名付けられたようです。

60爺は、このチョコレートが好きで、嫁さんがお徳用の袋に入ったものを COOP で購入してくれます。これには、テトラパック(三角形の小袋です。この名称は今もあるんでしょうか?)が12袋入っています。

現時点では、オリンピックバージョンになっていますね。ミライトワとソメイティの絵柄が入っています。

普段、何気なく食べているんですが、今回、たまたま見つけたチョコレートに違和感があり、よく見たら、星形のアポロチョコレートだったんです。

普通の形のものと比較すると、全然違っていますね。

そこで、ググってみたら、この星型のアポロチェコ、正式には「ラッキースター」と呼ばれていることがわかりました。

2.「ラッキースター」とは?

アポロチョコレートは、1969年7月、人類初の月面着陸に成功したアメリカの宇宙船「アポロ11号」の形をイメージして作られたそうです。2019年で発売50周年を迎えています。

調べてみたら、ラッキースターはアポロ50周年を記念したイベント(このページのご参考を参照)だったことがわかります。

「アポロ」をかわいらしい三角形の袋に包装し、12袋を詰め合わせた「アポロ袋」を発売いたします。また、「棒つきアポロ」には、お子さまが楽しめるクイズをパッケージにつけました。「アポロ」と「アポロ袋」には、通常とは形の違う星形をした「アポロ」の「ラッキースター」を入れています。

2019年に実施されていたんですが、ラッキースターはその後も継続されているんですね。

よく見たら、大きな袋の裏に「入っているかな?ラッキースター」の文言を見つけました。

60爺は、このテトラパック(三角形)の袋に入ったアポロチョコを大分食べていましたが、全然気が付きませんでした。

次女Cに聞いたら、「よく見かける」とのこと。60爺は初めて遭遇しました!

このテトラパックの絵柄にも種類があるようですね。全部で8種類あるようです。ウーム、興味がないので全然気づきませんでした。

世の中ではどうかと見てみたら、皆さん早くから気が付いているんですね。「明治アポロチョコレート 星形」で検索すると、かなりの数のサイトがヒットしました。

この「ラッキースター」、今回のように運よく手に入ったら【ラッキーを手に入れた】と食べずに取っておきたくなります。

しかし、60爺が気が付いた日は、とても暑くてチョコレートが溶け出してしまったため、残念ながら残しておくことはかないませんでした。

まあ、手元に一袋ありますし、この先も購入できますので、今度は気にしながら「ラッキースター」を捜してみたいと思います。