ハッシュタグの記号「#」の出し方は?パソコン・スマホの入力方法を解説
SNSなどで使われるハッシュタグには、「#」という記号を使います。
「#をキーボードでどうやって出すの?」「シャープの♯とは違うの?」と迷うこともあるのではないでしょうか。
ハッシュタグに使う「#」と、音楽記号の「♯」は、見た目が似ていますが別の文字です。
この記事では、ハッシュタグに使う記号「#」について、半角・全角やシャープとの違いを確認したうえで、Windows 11・Android・iPhoneでの出し方を解説します。
ハッシュタグの記号は「#」!「♯」との違いは?
ハッシュタグに使う記号は、半角の「#」です。
ハッシュタグとは、「#漢字」「#旅行」のように、単語やフレーズの前に「#」を付けたものをいいます。
X(旧Twitter)などのSNSでは、同じハッシュタグが付いた投稿を探すためなどに使われています。
この「#」は「シャープ」と呼ばれることがありますが、音楽で使われるシャープ記号「♯」とは別の文字です。
また、「#」には全角の「#」もあります。
それぞれの違いを確認してみましょう。
「#」「#」「♯」の違い
3つの記号は見た目がよく似ていますが、Unicodeでも別の文字として扱われています。
| 記号 | 名称・種類 | Unicode |
|---|---|---|
| # | NUMBER SIGN(半角) | U+0023 |
| # | FULLWIDTH NUMBER SIGN(全角) | U+FF03 |
| ♯ | MUSIC SHARP SIGN | U+266F |
「#」は、ハッシュタグに使う半角の記号です。
「#」は「#」の全角形で、「♯」は音楽で音を半音上げることを示すシャープ記号です。
ハッシュタグを入力するときは、音楽記号の「♯」ではなく、半角の「#」を使いましょう。
ハッシュタグ記号「#」の出し方
ハッシュタグに使う「#」は、パソコンやスマホから入力できます。
入力方法が分からない場合は、次の「#」をコピーして使うこともできます。
#
上の「#」をコピーして、SNSの投稿や文書などに貼り付けてください。
文字入力で出したい場合は、使用している機器に合わせて次の方法を試してみましょう。
ハッシュタグ記号「#」の出し方一覧
機器ごとの主な出し方は、次のとおりです。
| 機器 | 「#」の出し方 |
|---|---|
| Windows 11 | 「Shift」キーを押しながら「3」キーを押す |
| Android(OPPO A3 5G) | 「!?#」→「1?#」→「#」の順にタップ |
| iPhone | 数字・記号の入力画面を開いて「#」をタップ |
それぞれの操作を詳しく見ていきましょう。
Windows 11での出し方
Windows 11では、キーボードの「Shift」キーを押しながら「3」キーを押すと、半角の「#」を入力できます。
下記に示すキーボードの赤枠の位置です!

日本語入力がオンになっている場合は、入力状態によって全角の「#」になることがあります。
ハッシュタグとして使う場合は、半角の「#」になっていることを確認してください。
なお、文字変換でもハッシュタグ記号「#」をゲットできます。
- 「しゃーぷ」と入力
- 「しゃーぷ」と入力すると、変換候補が示されます。
右図では2.にハッシュタグ記号「#」があるのでクリックしましょう。
変換項にない場合は、変換キーを押せばハッシュタグ記号「#」が出てくるはずです。

どうしても、ハッシュタグ記号「#」が出てこない場合は、冒頭で示したコピーを使用しましょう。
その他の記号など出し方を一覧にまとめました。次の記事をご確認ください。
Androidでの出し方
Androidでは、記号の入力画面から「#」を出すことができます。
OPPO A3 5Gでは、次の手順で入力できました。
- 数字入力画面の「!?#」をタップします。
- 表示された画面で「1?#」をタップします。
- 記号一覧から「#」をタップします。
一度「#」を使用すると、その後は「1?#」をタップする前の画面にも「#」が表示されるため、そこから入力できます。
Androidは、機種や使用しているキーボードによって画面や操作方法が異なる場合があります。
iPhoneでの出し方
iPhoneでも、数字・記号の入力画面から「#」を入力できます。
使用しているキーボードの入力方式によって表示されるキーが異なるため、数字・記号の入力画面に切り替え、「#」をタップしてください。
日本語ローマ字入力では、「123」から記号入力画面へ切り替えて「#」を入力できます。
iOSのバージョンやキーボードの設定によって画面表示が異なる場合があります。
まとめ
ハッシュタグに使う記号は、半角の「#」です。
「#」と音楽で使われるシャープ記号「♯」は、見た目が似ていますが別の文字で、Unicodeも異なります。
Windows 11では「Shift」キーを押しながら「3」キーを押すと「#」を入力できます。
AndroidやiPhoneでは、数字・記号の入力画面から「#」を選んで入力できます。
入力方法が分からない場合は、この記事に掲載した「#」をコピーして使うこともできます。
※思えば「打ち方・出し方」の記事も増えてきました










60爺




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません