パソコンで記号#の打ち方は?入力方法と半角・全角の違いを解説

2023年6月25日

現代においてパソコンを扱えない方は、後期高齢者のごく一部となっているのではないでしょうか。

ちょっと元気な方でしたら、SNSなんかもどんどん使用しているようですね。

60爺

私は、SNSは余り好きではありません!

但し、パソコンって、どうしてもキーボードを使用しないと入力が出来ないという弱点といいますか、必要不可欠なんですよね。

このキーボード、慣れてしまえばいいんですが、それぞれの位置を覚えていないと入力に戸惑ってしまいますね。

特に、記号関係は、普段あまり使用しないモノだと、その可能性は高くなります。

そこで、今回の記事では、パソコン(キーボード)で記号「#」がどこにあるのかを示し、また、その位置を忘れた場合に、異なるやり方で「#」を入力する方法を示そうと思います。

この別のやり方を覚えれば、キーボードで「#」をわざわざ探す手間も省けて楽になりますよ。

それでは、最後までご覧になって、そのやり方を覚えちゃいましょう!

キーボードでシャープ「#」はどこにある?

それでは、キーボードでシャープ「#」はどこにあるかを示します。合わせて、その入力方法もお見せします。なお、OSはwindows11です。

キーボードでシャープ「#」はどこにある?

シャープ「#」は数字の「3」の上にいます。

下記に示すキーボードの赤枠の位置です!

入力は、Shiftキーと同時に3を押下すればいいんです。

入力の際、英数字になっていると、半角のシャープ「#」が入力できます。

これが、日本語になっていると全角のシャープ「#」が第一候補となりますので、必要ならF10キーを押下することで半角に変換できます。

「Shiftキー」+「3」でシャープ「#」が入力できます。簡単ですよね。

シャープ「#」がどこにあるかを覚えてしまえば、入力に何の支障もありませんね!

シャープ「#」と同様の方法で、数字の上にある記号「!(1の上)」「"(2の上)」・・・「&(6の上)」「’(7の上)」・・・について、Shiftキーと同時に押下することで入力できますよ!

シャープ「#」の他の入力方法

今回、シャープ「#」の位置を覚えましたが、しばらくパソコンから遠ざかっていると、キーの位置を忘れてしまうことは当然起こりえます!

折角覚えたのに、「シャープ、あれ?どこだったっけ」って、じたばたするのもいやですよね。

そんな場合に、シャープ「#」を入力する別の方法があるんです。

そんな便利な方法を今から示しますよ!

「しゃーぷ」と入力
「しゃーぷ」と入力するだけです。

すると、変換候補が示されます。この場合、半角のシャープ「#」が見えますね。半角のシャープ「#」であれば、クリックして終了です。
変換キー押下
変換キーを押下します。

複数回変換キーを押下すると、先程より多い候補が示されます。

右の例の場合、半角のシャープ「#」に加え、全角のシャープ「#」も示されました。必要なシャープ「#」をクリックして入力は完了です。

この方法を用いれば、たとえ、キーボードのシャープ「#」の位置を忘れてしまっても何の問題ありません!

その他の記号など出し方を一覧にまとめました。次の記事をご確認ください。

※こちらの記事では、縦棒の記号の入力方法を述べています。

「#(シャープ)」とは?用途を簡単整理

「#」は、他の入力方法でも述べたように「シャープ」と呼ばれる記号です。

ただし、使う場面によって意味や呼び方が変わります。

その用途を見てください。

  • 音楽の「#(シャープ)」(音符の音を半音上げる記号)として使う
  • SNSで「#○○」のハッシュタグとして使う
  • プログラミング言語で使う
  • 電話のプッシュ操作で使う
  • 「番号(No.)」の代わりとして使う

特に最近は、X(旧Twitter)やInstagramなどで使う「ハッシュタグ」のイメージが強くなっています。

そのため、「シャープ」ではなく「ハッシュ」と呼ばれることも増えています。

ただし、パソコンのキーボード上では、上述したように「#(シャープ)」として案内されることが多いです。

半角#と全角#の違い

パソコンでは、「#」には半角と全角があります。

  • 半角:#
  • 全角:#

見た目は似ていますが、用途によって使い分けが必要です。

例えば、次の場合は、通常「半角#」を使います。

  • SNSのハッシュタグ
  • プログラミング
  • URL
  • パスワード

一方で、日本語文章の見た目をそろえたい場合には、「全角#」を使うこともあります。

キーボードで「Shift + 3」を押した場合は、日本語入力であれば「全角#」、英字入力であれば「半角#」が入力されます。

文字変換で「#」を入力したい場合は、「しゃーぷ」変換として、全角化半角化を選択しましょう。

まとめ

いかがでしたか。

キーボードでシャープ「#」がどこにあるかを示し、その入力方法をお見せしました。位置さえわかれば、入力はほとんど問題ありませんよね。

ただ、人間ですので、シャープ「#」の位置を忘れてしまうことも十分考えられます。そんな場合に重宝するシャープ「#」の別の入力方法も示しました。

こちらのやり方も簡単ですので、是非、覚えちゃいましょう。そうすれば、キーボード上のシャープ「#」の位置を覚える必要もありませんね。

もう、これで、シャープ「#」の入力で戸惑うことはないですね。

※思えば「打ち方・出し方」の記事も増えてきました

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。「プロフィールはこちら