「俐」のパソコンでの出し方は簡単!スマホを含め文字変換で楽々入力

2025年7月28日

「俐」は、にんべん(亻)に「利」と書く漢字です。

見慣れない漢字だけに、パソコンやスマホでどうやって出せばよいのか迷う方もいるでしょう。

「俐」は、パソコンでは文字変換を使って簡単に入力できます。

また、スマホやテプラでも機種に応じた方法で出すことができます。

この記事では、「俐」の読み方や意味などの基本情報を確認したうえで、パソコン、スマホ、テプラでの出し方を順番に解説します。

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にんべんに「利」の漢字は「俐」

にんべん(亻)に「利」と書く漢字は「俐」です。

「にんべんに利」「人偏に利」「亻に利」などで探している方もいるでしょう。

まずは、「俐」の基本情報を見ておきましょう。

部首亻(にんべん)
画数9画
音読みリ
訓読み-
意味頭がよく切れるさま。賢いさま

この表は、『漢字源』をもとにまとめたものです。

同様に、漢字源には、人名での読みとして「さと」「さとし」が挙げられています。

「俐」は単独ではあまり目にする機会のない漢字ですが、頭がよく、りこうなことを表す言葉である「怜俐(れいり)」などの熟語に使われます。

それでは、パソコン、スマホ、テプラで「俐」を出す方法を見ていきましょう。

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パソコンでの「俐」の打ち方

パソコンで「俐」の打ち方は次の2つを紹介します。

  • 文字変換による「俐」の打ち方
  • Unicodeによる「俐」の打ち方

それでは、順に、その打ち方を紹介します。

文字変換による「俐」の打ち方

「俐」は人名用漢字であるため、文字変換で出せるので、その打ち方を紹介します。

変換をかける文字は「り」です。

手順は次の通りです。

「り」入力
日本語で「り」と入力します。
単漢字クリック
「俐」が見つからないので、単漢字をクリックします。
変換候補から「俐」を探す
「俐」が見つかったらクリックします。
「俐」入力完了
「俐」が入力されました。

Unicodeによる「俐」の打ち方

文字変換で、ある程度簡単に出せるので、Unicodeでの出し方は不要かもしれませんが、念のため、紹介しておきます。

Unicode4桁を打ち込んで変換をかける打ち方で、手軽でが、Unicodeを覚えるのが面倒です。

「4FD0」入力
日本語で「4FD0」と入力します。
右のように「4fd0」となっても問題ありません。
F5キーを押します。
変換候補から「俐」を探す
変換候補が現れますので「俐」を探します。
見つけたら、クリックしましょう。
「俐」入力完了
「俐」が入力されました。

JISコード「4862」を入力しても、同様の手順で「俐」を出すことができますよ!

日本語でUnicodeを入力してF5キーを押すだけです。

英字でやってもうまくいきませんので注意してください。

スマホでの「俐」の打ち方

スマホででも文字変換によって「俐」を出すことが出来ます。

変換をかける文字は、パソコンと同じ「り」です。

「り」入力
日本語で「り」と入力します。
変換候補をタップ
変換候補をタップしましょう。
「俐」タップ
変換候補の中に「俐」が現れました。
タップします。
「俐」入力完了
「俐」が入力できました。
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テプラでの「俐」の打ち方

テプラ(TEPRA PRO SR300,SR370)では「俐」が登録されていないので出すことができません。

しかし、上位機種であるSR-R980(SR750,SR530)では「俐」が登録されているので出すことができます。

まずは、TEPRA SR530の取扱説明書で「俐」を検索しました。

俐区分コードの画像

上記の図にあるように「俐」を検索できました。

区分コードは「4862」です!

実際に、区分コードでの入力をやってみましょう。

「シフト」+「記号」ボタン押下
「シフト」を押しながら、「記号」ボタンを押します。
コード入力画面が表示されます。
「4862」入力
コードに「4862」を入力します。
「俐」押下
「俐」が候補に表れますので「選択」ボタンを押します。
「俐」入力完了
「俐」が入力できました。

区分コードで「俐」を出力することが出来ました。

※次に示す漢字でも、その出し方を追求しました。
⇒ はつりの漢字が出てこない?いえいえ文字変換で一発ゲットです
⇒ 暉が出てこない?この漢字もパソコン・スマホ・テプラで簡単入力可能
⇒ 侑が出てこない?いえいえ、どの機器でも簡単に文字変換出来ますよ

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テプラで難しい漢字を入力する方法を紹介した記事があります。

まとめ

「俐」は、にんべん(亻)に「利」と書く漢字です。

パソコンでは「り」と入力して変換候補から選ぶことで、簡単に出すことができます。

スマホでも文字変換で入力でき、テプラでは機種によって入力方法や対応状況が異なります。

「俐」が変換候補に見つからない場合は、この記事で紹介したUnicodeによる入力方法なども試してみてください。

※思えば「打ち方・出し方」の記事も増えてきました

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。「プロフィールはこちら」