DIYで壁紙の張替えを実施 簡単に出来て費用も安く!

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先日、年末にもなったことだし、このところの懸案となっていた壁紙の張替えを実施しました。

壁紙の状態が酷い状態になっていたのは、数年前からのことで、そのため、張替え用の壁紙を購入していましたが、手つかずの状態でほおってあったのです。まア、60爺としては、いつものことです。

1.壁紙を剥がす

(1) 張替え前の状態

これが、張替え前の壁紙の状態です。かなり、ひどい状況ですね。外から、この部分だけを見ると、とんでもない「あばらや」(荒れ果てた家のことです)に見えてしまうと思います。

(2) 不要な壁紙を剥がす

さて、壁紙を張替えるため、不要な壁紙を剥がす必要があります。本来、壁紙を剥がすための道具を用意すべきでしたが、そこまで頭が回らなかったので、以下のように実施しました。

① 張替え部分の決定

壁紙を貼る範囲を決めます。窓に近い壁紙の被害が大きいので、窓側から20cmほどの範囲を張替える部分と定め、カッターで切り込みを入れました。

② 壁紙を剥がす

決定した範囲の壁紙を剥がします。道具を用意していなかったので、カッターや大き目のマイナスドライバーを使って、ひとつずつ手で剥がします。

③ 壁面を滑らかにする

剥がし終わりましたが、壁紙の裏紙が残ってしまったり、きれいにはがれない部分が残りました。サンドペーパーを用いて、壁面を滑らかに整えます。

それが終わったら、雑巾で壁面をきれいに拭きましょう。

もう一方の壁紙も、上記と同様の手順で剥がしていきます。

剥がし終わると、かなり細かいゴミがたくさん出ます。この段階で、ここで出たゴミの片づけをしてしまいましょう。 その方が、壁紙を貼る作業がスムーズに進みます。

2.壁紙を貼る

それでは、壁紙を貼っていきましょう。

60爺の用意した壁紙は、裏面に糊の付いたものです。そのため、貼り付けるのに手間はかかりませんが、ずれると収拾がつかなくなる恐れがあります。

(1) 大きさを合わせる

壁紙を貼付する大きさに合わせて切ります。

(2) 壁紙の貼付

まず、少し、裏紙を剥がして上の位置を合わせます。ここをピッタリ合わせたら、裏紙を少しずつ剥がしながら壁紙を貼っていきます。

(2) ローラーによる壁紙の圧着

貼り終わったら、ローラーを使って、壁紙を壁面に押し付けるように強く押していきます。壁ががはがれないよう、万遍なく押し付けて終了です。

60爺の家には、以前からあったローラーを使用しましたが、これがないと、壁紙の圧着が難しいと思います。値段もそれほどではないので、ネットで購入してもいいでしょう。

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(3) 全面貼付

隙間がなくなるよう、順に壁紙を貼り付けて完了です。

もう一方の壁面も、上記と同様の手順で貼っていきます。

1時間ほどで、壁紙の張替えを終えることが出来ました。出窓の部分だったので、コンセントなどの余計なものがなかったせいか、思いのほか簡単に張替えることが出来ました。

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3.before – after

before – after がこれ!
ずいぶんきれいになりました。一見、DIY でやったとは思えない出来上がりですね。

費用は、たったの 1,000円でこと足りました!

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