キッチンガス台下の扉の金具が壊れたので代替品を購入して交換した

1.ガス台下の扉の金具が壊れた

先日、キッチンのガス台の下、いつも鍋をしまっている物入れの扉の金具が壊れました。

ご覧の通り、見事に割れています。

嫁さんからの指令により、60爺が直すことになりました。

一部のご家庭は違うかもしれませんが、60爺の家では、嫁さんの指示は絶対であり、逆らうことはできません(^^;)。

数年前、この扉の上の金具を交換しました(60爺はあまりうまくないため、少し扉に隙間が出来てしまいました)。

今度は、その下の金具が壊れました。恐らく、経年劣化と思われます。

上の金具を交換した時、一緒に交換しておけば良かったのですが後の祭りです。

これが、数年前、取り付けた金具です。ネジの締めがゆるいのがわかります。まあ、素人の直しなので、許したってください(恥ずかしくて、かんでしまいました)。

2.修理開始

まずは、壊れた金具をはずします。

金具をはずすと、こんな風になります。円形の溝が彫ってありますね。

ここではずしたネジは、新しい金具に使用するため、保管しておきましょう。

新しい金具は、近所のホームセンターへ行き購入して参りました。

壊れたものと、全く同じ形状のものはなかったので、円形の溝に収まるものを選びます。取り付け側のネジ止めの形状が、壊れたものとは全く違いますね。

結局、数年前に上に取り付けた金具と全く同じものになりました。

そこで、早々に取り付けにかかります。

まずは、金具を設定します。こんな感じですね。見事に、丸い溝に収まりました。こういうところを見ると、日本の規格はすごいナーと思います。

見て分かると思いますが、ビスを取り付ける部分は、旧のものと位置が異なります。このため、ビスをねじ込むためには、ビス用の穴が必要です。

60爺は、電動ドライバなどという文明の利器を所有していない(最近、楽天ポイントがたまったので購入しました)ため、キリを使用して穴を開けました。

で、ひとつずつ、ビスをねじこんで・・・・。きっちりと、嵌らないところもありますが、60爺の腕では、ここいらが限界ですね。

出来上がりです。

まあ、なんとか、直ったようです。

完全ではありません(いいのか^^;)が、扉の開け閉めが何とかできるので、勘弁してもらいましょう。

終了です。