犬走りの隙間から生えた雑草を根切り鎌を使用して除去した

1.雑草除去の道具発見

以前、犬走りの隙間を埋めた記事を書いていますが、全ての隙間を対処したわけではありませんでした。

そのため、対処しきれなかった犬走りの隙間から雑草が生えてきて、何とこんな状態になってしまいました。

今は寒い時期なので、一部枯れたようになっていますが、夏になると青々として勢いが出てくるんです。

前々から何とかせねばと思って、除草剤を撒いたり、雑草を抜いたりしていたんですが、このようにコンクリートの間から生えた雑草を抜くのは簡単に行かず、結局、雑草の勢いに負けて、そのままになってしまったのでした。

こういうところに生えた雑草は、手を使って抜こうとしても、雑草の先端をむしり取れることしかできません。雑草を除去するには、こういう状況に適した道具が必須です。

そこで、ホームセンターに行った際、犬走りの隙間の雑草を抜くための道具がないか探してみました。

いろいろ探したのですが、そこで見つけたのがこの道具です。

用途に、「雑草を根ごと抜く・コンクリートの隙間の雑草に」と書いてあります。まさに、ピッタリの道具ですね!

早々購入し、これを使用して、雑草の根絶を図ってみました。

2.雑草除去開始

それでは、先程見た雑草を除去しましょう。

鎌の先を犬走りの隙間に入れて、雑草の根元に引っかける等にして、雑草を引き抜いていきます。

この道具の先端はギザギザになってして、雑草の根に絡ませることが出来ます。しかし、雑草も、そう簡単に抜かれじと抵抗します。かなり力を要しますが、負けずに頑張ります。

抜いてみてわかったのですが、雑草の根が、かなりコンクリートの中に張っていました。

こんな感じで、雑草の根を引き抜くことが出来ました。

失敗したのは軍手をしなかったため、手にだいぶ傷を負ってしまったことです。こういう作業をやる時は、やはり、手を保護するため、軍手かビニールの手袋を使用しないとダメですね。

どうでしょうか?そこそこ時間を食いましたが、時間をかけた甲斐があって、何とか雑草除去できたようです。

3.ひび割れ補修材注入

このままにしておくと、暖かくなってくると再び雑草が繁茂しますので、ひび割れ補修材を使用して隙間を埋めましょう。

前回は、手を抜いた部分も、今回は徹底して補修しました。

前回は、手を抜いた部分も、今回のようにひどい状況にならないよう徹底して補修します。

ひび割れ補修材を大分(8本)買い貯めておいたのですが、今回の補修で全て使用しました。見た目は、余りきれいに仕上がってはいませんが、雑草の生える隙間は失くしたと思います。

雑草の繁茂する力にはいつも驚かされますが、ここまでやっておけば、大丈夫ではないかと思います。

暖かくなってきたところで確認してみます。