【2026年・2027年】一粒万倍日カレンダー!天赦日と重なる日はいつ?

一粒万倍日は、新しいことを始めるのに縁起が良いとされる日です。

仕事や貯金、財布の使い始めなどの日取りを決める際に、いつが一粒万倍日なのか確認しておきたい方も多いでしょう。

この記事では、2026年10~12月と2027年の一粒万倍日を月別の一覧表で紹介します。

天赦日と重なる日も掲載しているので、日取りを決める際の参考にしてください。

2026年の一粒万倍日カレンダー

2026年10~12月の一粒万倍日は、次のとおりです。

★印は、天赦日と重なる日を表しています。

月一粒万倍日
10月1日★・11日・14日・23日・26日
11月4日・7日・8日・19日・20日
12月1日・2日・15日・16日★・27日・28日

2026年10~12月には、一粒万倍日が16日あります。

天赦日と重なる日の詳細は、後の章で紹介します。

2027年の一粒万倍日カレンダー

2027年の一粒万倍日は、年間60日あります。

月別の日付は、次のとおりです。

★印は、天赦日と重なる日を表しています。

月一粒万倍日
1月9日・12日・21日・24日
2月2日・8日・15日・20日・27日
3月4日・7日・12日・19日・24日・31日
4月6日・15日・18日・27日・30日
5月12日・13日・24日・25日
6月5日・7日・8日・19日・20日
7月1日・2日・14日★・17日・26日・29日
8月7日・8日・13日・20日・25日
9月1日・6日・9日・14日・21日・26日★
10月3日・9日・18日・21日・30日
11月2日・14日・15日・26日・27日
12月10日・11日★・22日・23日

2027年は、天赦日と重なる一粒万倍日が3日あります。

それぞれの日付と六曜を、次の章で確認しましょう。

一粒万倍日と天赦日が重なる日はいつ?

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)は、天が万物の罪を赦(ゆる)す日という意味を持つ、暦の上の吉日です。

万事にわたって吉とされ、結婚・入籍や開業など、新しいことを始める日として選ばれています。

一粒万倍日も物事を始めるのに良いとされるため、この二つが重なる日は、特に縁起が良い日として注目されています。

2026年10~12月と2027年に、二つの吉日が重なる日を紹介します。

2026年の重なる日

2026年10~12月は、一粒万倍日と天赦日が2回重なります。

日付曜日六曜
10月1日木曜日仏滅
12月16日水曜日赤口

10月1日は仏滅、12月16日は赤口と重なります。

2027年の重なる日

2027年は、一粒万倍日と天赦日が3回重なります。

日付曜日六曜
7月14日水曜日仏滅
9月26日日曜日先負
12月11日土曜日赤口

2027年は、一粒万倍日と天赦日が重なる日に大安はありません。

一粒万倍日・天赦日と六曜は、それぞれ異なる基準で決められるため、吉日と凶日が同じ日になることもあります。

一粒万倍日と大安・仏滅が重なったら?

一粒万倍日は、大安や仏滅と重なることもあります。

大安・仏滅は六曜の一つで、一粒万倍日とは異なる基準で決められています。

大安は万事に吉とされる日なので、一粒万倍日と重なる日を、日取りを決める際に選ぶ方もいます。

一方、仏滅は万事に凶とされる日です。

一粒万倍日と仏滅が重なった場合、どちらを優先するかについて、統一された決まりはありません。

それぞれの意味を理解したうえで、予定や都合に合わせて日取りを決めるとよいでしょう。

大安や仏滅の意味や縁起の考え方については、「大安とは?」「仏滅にやってはいけないこと」の記事で詳しく解説しています。

一粒万倍日はどうやって決まる?

一粒万倍日は、月と日の十二支の組み合わせによって決まります。

国立国会図書館の「日本の暦」によると、現在では2通りの選日法を併用しています。

月の区切りには、二十四節気を基準とする「節切り(せつぎり)」が用いられます。

例えば、立春から啓蟄の前日までの正月節では、丑(うし)の日と午(うま)の日が一粒万倍日です。

このように、節月ごとに決められた十二支の日が該当するため、毎月同じ日付になるわけではありません。

まとめ

2026年10~12月と2027年の一粒万倍日を、月別のカレンダーで紹介しました。

一粒万倍日は毎月数回あり、天赦日や大安など、ほかの吉日と重なることもあります。

仕事や貯金、財布の使い始めなどの日取りを決める際には、カレンダーを参考にしてみてください。

一粒万倍日の意味や、すると良いこと・やってはいけないことについては、「一粒万倍日にすると良いこと・やってはいけないこと」の記事で詳しく解説しています。

参考資料
一粒万倍日・天赦日の意味や日付の決まり方、2026年・2027年のカレンダーを確認する際に、以下の資料を参考にしました。

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。「プロフィールはこちら」

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Posted by 60爺