梯子高(はしごだか)とは?スマホ・パソコン・テプラでの出し方

2023年8月1日

髙橋や髙木などの苗字で見かける、普通の「高」と少し形が違う「髙」。

この文字を入力したくても、「たか」と打つだけでは変換候補に出てこないことがあります。

この記事では、梯子高と呼ばれる「髙」をスマホ・パソコン・テプラで出す方法を、実際の画面を交えながら解説します。

すぐに使えるコピー用の文字も用意しているので、ご利用ください。

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梯子高(はしご高)とは

梯子高(はしご高)とは、「高」の異体字である「髙」のことです。

中央部分がはしごのように見えることから、「はしごだか」や「はしご高」と呼ばれています。

「高」に旧字があるのか、「高」と「髙」にどのような違いがあるのかは、高に旧字はない!髙(はしごだか)との違いを解説で詳しく紹介しています。

髙を入力する方法

「髙」をすぐに使いたい方は、次の文字をコピーしてください。

髙

スマホ・パソコン・テプラで「髙」を入力する方法は、それぞれ異なります。

最初に、各機器での出し方を表で確認しておきましょう。

機器「髙」の入力方法
スマホ「たか」と入力し、変換候補から「髙」を選ぶ
パソコン「たかはし」「たかぎ」などを変換し、不要な文字を削除する
テプラ「たか」と入力し、変換候補から「髙」を探す

使用する機器や日本語入力システムによっては、「髙」が変換候補に表示されないこともあります。

その場合は、上に掲載した「髙」をコピーする方法が手軽です。

ここからは、スマホ・パソコン・テプラで「髙」を出す手順を、実際の画面を使って詳しく見ていきます。

「㐂」や「𠮷」を入力する際、スマホでは、パソコンほど簡単ではなかったんですが、この「髙」については、スマホの方が楽ですね。

それでは、上記に示したスマホ、パソコンで、「髙」を表示する方法を解説していきます。

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スマホで「髙」を出す手順

検索窓に「髙」を貼り付ける手順を示します。

検索窓に「たか」
検索窓に「たか」と入力して検索を開始します。
「髙」を選択
変換候補に「髙」が表示されますのでタップします。
「髙」入力完了
タップしただけで「髙」の入力が完了しました。

以上、スマホでの「髙」を入力する手順を示しました。

上記の例はオウガジャパン(oppo)のスマホです。huaweiのスマホでは、「髙」は変換候補の大分後ろにありました。

1ページ目にない場合は、変換候補を探しに行けば見つけられると思います。

次の章では、パソコンで「髙」を入力する手順を見ていきましょう。

パソコンで「髙」を出す手順

それでは、「髙」を入力するパソコンでの手順をみていきましょう。

テキストエディタを起動
初めに、テキストエディタを起動します。60爺は「秀丸」を使います。
「たかはし」と入力
「たかはし」と入力します。すると、候補が一覧で出てきます。
「髙橋」を押下
候補から「髙橋」を選択します。
「髙橋」入力
こうすることで、「髙橋」を入力できました。
「髙」入力完了
「橋」を削除すれば、「髙」の入力は完了です。

スマホでは、「たか」を入力することで、変換候補に「髙」が現れましたが、パソコンでは、「たか」の変換候補に「髙」は出ないので「髙橋」で代用しました。

余分な文字(橋)を消すのが、ちょっと面倒ですけどネ。

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テプラで「髙」を出す手順

おまけとして、髙(はしごだか)を漢字変換するテプラの手順も載せておきます。

なんと、「髙(はしごだか)」という文字は、区点やJISには割り当てがありません!

Unicodeでは「9AD9」というコードが割り当てられているとのことですが、テプラの難読漢字の入力で使用するコード入力は出来ないんですね。

しかし、次の手順で入力が可能です。

テプラで文字入力・変換
テプラで「たか」と入力し、「変換スペース」キーを押下します
変換候補の確認
変換候補に「高」「多可」・・・が表示されます
「髙」を探す
↓で変換候補を順に見ていくと「髙」があります。
恐らく、最初は候補の一番下にあるはずです(それぞれの方の使用により変わってきます)。
「髙」を選択
「髙」が見つかったらキーを押下します。
「髙」入力完了
「髙」が見つかったらキーを押下します。
これで、「髙」の入力は完了です。

テプラでは、「髙」はコード入力かと思っていましたが、コードは存在せず、スマホと同様のやり方で入力できました!

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まとめ

スマホとテプラでは、「たか」と入力し、変換候補から「髙」を選びます。

パソコンで「髙」が見つからない場合は、「たかはし」や「たかぎ」などを変換し、不要な文字を削除する方法が使えます。

変換結果は機器や日本語入力システムによって異なるため、候補に表示されない場合は、記事内の「髙」をコピーするのが手軽です。

ご自身の環境に合った方法で、「髙」を入力してみてください。

今回は、「㐂」「𠮷」に比べ、スマホでは入力が簡単だったです~!

※思えば「打ち方・出し方」の記事も増えてきました

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。「プロフィールはこちら」