てへんの漢字クイズ大全!難読・よく見る漢字を一覧で紹介

2024年12月21日

「てへん」の漢字には、普段よく見るものから、読めそうで読めない難読漢字まで、さまざまな種類があります。

しかし、「てへんに○」という形で出題されると、意外と読めなかったり、漢字が思い浮かばなかったりすることも多いですよね。

そこで、今回は、てへんの漢字をクイズ形式で紹介しながら、読み方や意味を分かりやすくまとめました。

初級から上級までありますので、ぜひ何問読めるか挑戦してみてください。

てへんとは?どんな意味を持つ部首?

てへんは、部首「手」が漢字の左側、いわゆる「へん」の位置に置かれた時の字形です。

「手」の「へん」なので、「てへん」と呼ばれています。

基本となる意味は「手首から先」で、「指」がその例です。

その他にも、「持つ」「押す」「投げる」「捕まえる」など、手を使う動作に関係する漢字に多く使われています。

今回は、そんな「てへん」の漢字をクイズ形式で紹介していきます。

初級編|まずはここから!てへん漢字クイズ

問題ヒント
てへんに「包」だっこする
てへんに「召」人を呼ぶ
てへんに「白」手を打つ
てへんに「及」物事に対応する

まずは、ウォーミングアップです。

答えは下で確認してみてください。

↓↓↓

初級編の答え

てへんに「包」

答えは「」です。
「抱(だ)く」のように使われる漢字ですね。

てへんに「召」

答えは「」です。
「招待(しょうたい)」など、日常でもよく使われています。

てへんに「白」

答えは「」です。
「拍手(はくしゅ)」などで見たことがある人も多いかもしれません。

てへんに「及」

答えは「」です。
「扱う(あつかう)」として使われる漢字ですね。

中級編|読めそうで迷うてへん漢字クイズ

問題ヒント
てへんに「奈」印を押す
てへんに「歩」順調に進む
てへんに「足」捕まえる
てへんに「句」自由を制限する
てへんに「舌」まとめる

ここから少し難しくなります。

意味から漢字を想像できるか挑戦してみてください。

↓↓↓

中級編の答え

てへんに「奈」

答えは「」です。
「捺印(なついん)」などで使われる漢字です。

印鑑を押す場面で見たことがある人も多いかもしれません。

てへんに「歩」

答えは「」です。
「仕事が捗る(はかどる)」という意味で使われます。

ビジネスシーンでも比較的よく見かける漢字ですね。

てへんに「足」

答えは「」です。
「捉える(とらえる)」として使われます。

「チャンスを捉える」のような表現でも使われます。

てへんに「句」

答えは「」です。
「拘束(こうそく)」などの言葉で使われます。

自由を制限したり、何かにとらわれたりする意味があります。

てへんに「舌」

答えは「」です。
「一括(いっかつ)」などで使われる漢字です。

「まとめる」という意味を持っています。

上級編|読めたらすごいてへん難読漢字クイズ

問題ヒント
てへんに「吉」力がぶつかり合う
てへんに「定」決まり
てへんに「念」ねじる
てへんに「樂」くすぐる

ここからは、かなり難しい難読漢字です。

読めたら漢字好きと言ってよいレベルかもしれません。

↓↓↓

上級編の答え

てへんに「吉」

答えは「」です。
「拮抗(きっこう)」という熟語で使われます。

力がせめぎ合う様子を表す言葉ですね。

てへんに「定」

答えは「」です。
「おきて」と読む漢字です。

昔話や時代劇などでも見かけることがあります。

てへんに「念」

答えは「」です。
「捻る(ひねる)」という意味があります。

「捻挫(ねんざ)」の字として知っている人も多いかもしれません。

てへんに「樂」

答えは「」です。
「くすぐる」と読む難読漢字です。

普段の生活では、ほとんど見かけない漢字ですね。

覚えておきたいてへん漢字一覧

てへんの漢字には、クイズで挙げた漢字の他にも、日常でも出会う漢字がたくさんあります。

漢字読み方主な意味
はかどる物事が順調に進む
なつ印を押す
とらえる捕まえる
こうとらわれる
かつまとめる
あい近づく
さつせまる
たく選ぶ
はく手を打つ
ちょういどむ

一覧で見ると、同じ「てへん」でも、それぞれ意味や使い方が大きく違うことが分かりますね。

漢字クイズが好きな人はこちらもおすすめ

てへん以外にも、部首ごとの漢字クイズには面白いものがたくさんあります。

例えば、「さんずい」「にんべん」「きへん」「くさかんむり」などは、難読漢字クイズでも人気があります。

まとめ

てへんは、「手」が変化した部首で、手を使う動作に関係する漢字に多く使われています。

また、てへんの漢字には、日常でよく使うものだけでなく、「捗」「捺」「拮」のような難読漢字もあります。

クイズ形式で一覧を見ることで、それぞれの漢字の違いや意味も分かりやすくなるため、ぜひ気になる漢字をチェックしてみてください。

参考資料
部首ときあかし辞典(研究社)

※気づけばてへんの記事も増えてきました

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。「プロフィールはこちら

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Posted by 60爺