意外と簡単 dysonの掃除機の手元コントローラの修理

1.吸引力が衰えない素晴らしい掃除機

60爺は、以前の記事で少し触れましたが、毎週、週の休日(土曜日か日曜日のどちらか)の朝に、トイレ、更衣室及び風呂の掃除をしています。

そこで、いつもの手順なんですが、トイレ掃除を始めるに当たり、最初に掃除機をかけることにしました。掃除機は、いつものdyson DC22です。

相変わらず、無骨で大きいのです(2011年の製品ですので、もう購入はできません)が、吸引力は、CMで言っているとおり衰えを知りません。

長い間働いていますが、吸引力に衰えはありません!

2.手元スイッチに電池を発見

この時、ふと、掃除機の手元のスイッチに眼が行きました。

実は、1ヶ月ほど前から、ここのスイッチを押しても、電源が入らなくなっていました。しかし、本体にあるスイッチを(下の黄緑のスイッチ)押せば電源が入るので、ここを押して起動して使用しておりました。

実は、購入してから、かなり年が経過していることもあり、手元スイッチの故障だと思っていたんですよね。

で、何に気がついたかというと・・・・。

赤い透明のプラスチックの中に入っている物体です。これ、乾電池ではないでしょうか・・・。よーく見てみると・・・。

3.手元スイッチを治す!

やっぱり乾電池じゃないですか・・・・。で、60爺はピ-ンと来たのです。手元のスイッチは、電池切れで動かないのではないのかと。

そこで、手元スイッチの近辺を見てみると・・・。握り部分の端っこに凹みを見つけました。

中を覗くとネジが見えます。プラスのネジですね。写真見にくいですかね?

下の、より近くから撮った写真を見ると良くわかりますね。こいつをはずすことで、取り外せるのではないでしょうか。

そこで、工具箱からプラスドライバーを取り出してきました。ちょっと固いかな・・・。

思ったほどではないですね。ネジ穴を潰さないように慎重にネジを回し、はずしていきます。

そんなに堅くありません。簡単に、ネジをはずすのに成功しました。無事に1本のネジを外すことができました。

そこそこ、大きなネジでやんすね。

で、この赤いところを上に引っ張ってやりますと・・・。

おー、すんなりとはずすことが出来ました。

そして、ご覧のとおり、見事に分離できました。

赤い透明プラスチックの裏を見ると、何か基盤が付いています。

この基盤の脇に電池ボックスがあって電池が入っています。単4乾電池です、これが2本セットされています。

家に買い置きの電池を持ってきて交換します。

4.手元スイッチ起動しました!

先ほどと逆の手順で、元通りに組み立てましょう。

スイッチを入れます。緊張の瞬間です。

で・・!、見事に起動しました。すばらしい。手元スイッチ復活でーーーす。やったね。後で、嫁さんに連絡したら、お褒めの言葉をいただきました。

ちょっと古いdysonの掃除機ですが、先ほども言ったとおり、吸引力が強くて気に入ってます。これで、まだまだ、我が家で活躍してくれるでしょう。

良かったです。

ちなみに、電源が入らなくなったことを聞いたときに、すぐに取扱説明書(でも、dysonの説明書あったかしらん・・)を調べるか、dysonに連絡して対処方法を確認すれば良かったんですね。

そうすれば、わざわざ、本体のスイッチを押して使うような不自由な思いをしないですんだのに・・・。反省しきりの60爺でございました。

ちなみに、60爺の所では、新たなDysonの掃除機を購入しています。良かったら購入して使ってみてください。特に、嫁さんが、dysonの吸引力に魅かれています。

ダイソン 掃除機 DC48 Turbinehead DC48 TH SB

新品価格
¥33,980から
(2019/1/11 21:48時点)

こんな記事もあります。併せて、ご覧ください。

DIYによる出窓の天板の張替えを実施 驚きの効果が出た 皆さまも是非

DIYで壁紙の張替えを実施 簡単に出来て費用も安く!

出窓の取っ手が金属疲労で壊れ窓が閉まらない!DIYで交換した