冬場の嫌な静電気を防止!その対策とグッズも紹介します

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こちらも、我が長女君の投稿です。静電気についてまとめてくれました。

1.嫌な静電気の季節になった

一気に冷え込むクリスマス後の寒波は厳しいですね!
筆者は暖房でぬくぬくと部屋に籠っています。

というのは嘘で、年末に向けて墓参りや大掃除、お煮しめ作りとイベントが盛りだくさんです!!

そんな中、空気の乾燥を凄く感じます!
唇がガサガサとしてしまいました…。リップクリーム塗らないとですね…。
もう一つの脅威と言えるのが、本題の静電気です。

静電気我が家の次女が周りの家族を巻き込み放電します。毎年の冬は静電気の痛い思いは何度か経験しますね(笑)

今回の話は静電気とは何か、その対策の方法を記事にしたいと思います。

2.静電気とは

静電気とは電気のバランスが崩れた状態の事を指します。

電気にはプラス、マイナスがあって通常はバランスよく、同じ数だけ持っています。

ところが、摩擦、例えばセータ等を脱いで擦った際、人体にプラスかマイナスどちらかの電気が多く残ろことがあります。この状態が静電気です。

その状態のまま、ドアノブに触れます。

すると、人体に含む電気がドアノブに含む電気と同じプラス、マイナスの割合にするために電気同士が行き来します。この時にバチッと放電します。あの音は電気が行き来している時なのです。

体質による静電気の溜まりやすさはあるのかサイトで調べましたが、そこまで個人差はないそうです。

個人の見解ですが、寒さが苦手な方はセーター等静電気が起きやすい服の脱いだり着たりする習慣が多い方がなりやすのではないかなと…。次女が寒がりで、よくバチバチと放電していますから(笑)

3.静電気の防止、対策

その静電気を回避する方法としては二つあります。

(1) 保湿をすること。

まず一つ目は、保湿をすることです。というのは、静電気は乾燥した空気の中で起こるからなのです。なので、ハンドクリームなどのを手に塗って起こしにくくする。

とはいっても起こしにくくする=100%起こさせないとはならないですね。低確率で静電気は起こります。

それでは意味がないじゃないかと思います。確かにそうです。

静電気防止装置やドアノブ等に手の平を勢いよく押し付ける方法もありますが、コストや物損のリスクが付きますね…。そうしなくても、簡単に回避する方法があります。

(2) 片手は絶縁体に触れ、もう片手で静電気が起こる物体に触れる

それが二つ目、『片手は絶縁体に触れ、もう片手で静電気が起こる物体に触れる』です。

例えば、帰宅時にドアノブに手をかけるシーンです。やることは二つです。

①  片手で電気を通しにくい物(壁※1や木)に触れる
② 上記の状態のままもう片方の手でドアノブに触る。

※1 材質によって異なりますが、絶縁体(電気を通しにくい物)、即ち、以下のようなものです。

  • ガラス
  • ゴム
  • プラスチック
  • コンクリート

上記の方法をとることによって静電気の痛みから解放されます。

ぜひ、お試しください!最初は怖いと思いますが、騙されたと思ってやってみる価値はあると思います。

3.静電気防止グッズ

さて、静電気の防止(対策)として、もっと積極的に行こうとするなら、グッズを使用してみてはいかがでしょうか?

父(60爺)がこんなものを持っていました。聞いてみると、静電防止グッズだそうです。

使い方を聞きました。

上記の手順を行うと、静電気が溜まっていた場合、無事、放電ができるそうです。しかも、目で確認できるそうです!

静電気が放電した際、赤く光る!

どうでしょうか?静電気に悩まされている方は、一度使用してみてはいかがでしょう。思いのほかに効果があると思います。

◆ グッズの紹介

amazonをみると、値段がピンキリで、いろいろ選べます。自分に合ったデザインを探してみても面白いかもしれません。

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