懐かしい麩菓子「ふーちゃん ふ菓子」!そのルーツは江戸時代?

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1.麩菓子とは

皆さん、麩菓子って知っていますか?今は、スーパーに行くと出会えるかもしれません。

60爺の近くのスーパーでは、こんな麩菓子が販売されています。

敷島産業 はちみつ入ふーちゃん 10本入りです。

「しきしま」とひらがなになっていますね。

「蜂蜜」もひらがなで、「麩菓子」ではなく「ふ菓子」になっています。

これを製造している敷島産業株式会社の情報です。

場所:岐阜県本巣市
事業内容:焼麸・ふ菓子・生麸の製造販売

お麩レシピが楽しいです。

麩菓子とは次のようなものです。

麩を主材料とした日本の菓子。平成時代の日本においては、かつて昭和時代に駄菓子屋で人気を博した駄菓子がよく知られているが、麩を用いた菓子は江戸時代からすでに存在していた。

2.麩菓子の歴史

麩菓子のルーツを見ていくと、どうやら江戸時代にまで遡るようです。

江戸時代の麩菓子は、麩を薄い醤油で煮しめて短冊型に切り、ケシをふりかけて日に干し、皮をとったアンズ、ショウガ、陳皮などを刻んで醤油に浸したものを混ぜ、よく乾かしたものでありました。

そのため、茶菓子や酒の肴にもなったようです。

60爺が子供のころにたくさんあった駄菓子店には、上記の「ふーちゃん」よりも短い麩菓子が売られていたように記憶しています。

3.60爺御用達の麩菓子

60爺は上記の「ふーちゃん」が大好きです。

昔ながらのやさしい味がします。健康にも良いと思います。これなら、たくさん食べても太らないとおもいます。実際、食べ始めると、4、5本はペロリと平らげてしまいます。

説明書きを読むと、こう書いてあります。

「小麦のたんぱく質を焼き上げたやきふに、大地の恵をあびたさとうきびからつくられた(ここ漢字じゃないんです)お砂糖をからめたお菓子です。風味豊かなはちみつを加えてあるのでいっそうまろやか!」

内容量を見てみると以下の通りです。4,5本食べて 280kcal です。内容量798gと出ています。

  • カロリー:栄養表示(10本あたり) エネルギー563kcal
  • 原材料:加工黒糖、小麦粉、小麦たんぱく、はちみつ、米あめ、カラメル色素
  • 商品サイズ(高さx奥行x幅):330mmx210mmx240mm

説明にもありますが、消化が良いので、お子様からお年寄りまで、どなたにも安心して召し上がれるそうです。

大きさは、下の写真を見てください。そこそこ長いですよ。

10本入りで高さ33cmになるので、持って帰るのに、かさばるのが難点ですね。6近くのスーパーでは見かけますが、その他の店では、あまり見かけけません。

ネットをググッてみたら、さすがAMAZON、ちゃんと売ってました。

敷島産業 はちみつ入ふーちゃん 10本×5袋

新品価格
¥1,102から
(2019/7/10 16:48時点)

値段が高いと思ったら10袋のお値段ですね。

皆さんも、見かけたら、即、購入して、食してみてください。

他にも、長さの短い「ふーちゃん」もあるようです。

敷島産業 徳用ふーちゃん 135g×5袋

新品価格
¥1,175から
(2019/7/10 16:49時点)

こちらは、内容量699gなんですね。さっきのよりも小さいんですね。

  • カロリー:栄養表示1袋(135g)あたり エネルギー512kcal
  • 原材料:加工黒糖、小麦粉、小麦たんぱく、はちみつ、米あめ、カラメル色素
  • 商品サイズ(高さx奥行x幅):350mmx240mmx260mm
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