ノートPCにHDMIで大型ディスプレイ接続。マルチディスプレイの使い方/設定方法

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1.マルチディスプレイの使い方

60爺の嫁さんはノートPCを使用しています。ノートPCはスペースを食わない利点があるものの、どうしてもディスプレイの大きさには限界があります。

ノートPCのディスプレイは 15.6インチが主力で、13インチやそれよりも小さいディスプレイの製品も多々あります。モバイル用途では、重さの関係もあり、ディスプレイも小さくなりますね。

17インチのノートPCもありますが、ノートPCの主力にはなりえないようです。

さて、最近、嫁さんが、このディスプレイの大きさに不満が出てきたらしく、もっと大きなディスプレイを持ったPCを使いたいといっていました。

60爺のデスクトップPCが2階に鎮座しており、それを利用しようかとも思ったらしいのですが、いろいろ不便があるらしく、1階で大きなディスプレイを使用できないか考えていたようです。

そこで、60爺の提案は、大型ディスプレイを購入して、マルチディスプレイにするということでした。ディスプレイを1枚プラスして、作業スペースを拡張するものです。拡張モードともいうらしいです。

左側がノートPC、右側が追加した大型ディスプレイの画面になります。

会社では、ノートPCを使用している人間が大型ディスプレイを追加で接続し、ディスプレイを複数使用するのを見ています。

2.マルチディスプレイ接続

60爺の提案が通り、嫁さんは早速ディスプレイを購入しました。

それがこれ、フィリップスの「271E9/11 [27インチ ブラック/ガンメタル]」です。2018年10月中旬発売のモデルです。

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翌々日には配達され、到着早々ディスプレイの設定をせよとの厳命が出ました。

手順書を見ると、まずは、ディスプレイの支えとなる足を取り付けます。さらに、電源ケーブルを取り付けるようです。

HDMIケーブルをノートPCとディスプレイにそれぞれつなぎます。

そして、電源を入れるとノートPCに表示された内容とそっくり同じ内容がディスプレイにも表示されました。

これは、複製モード、クローンモード及びミラーモードと呼ばれる状態ですね。対面形式で同時に画面を見ながら行う打ち合わせなどに向いています。

今回は、上述した拡張モードにしますので、windows10で設定が必要です。

3.マルチディスプレイの使い方

マルチディスプレイの使い方は次の通りです。

(1) ディスプレイの設定

windows10の画面上で右クリックすると、下記画面が表示されます。ディスプレイの設定をクリックします。

(2) 複製モード表示

複製モードの表示が現れます。これは、ノートPCと接続した大型ディスプレイが同じ内容を表示していることを示しています。

この画面から、下の方に下がっていってください。

(3) マルチディスプレイ

マルチディスプレイが出てきたら、その右側のチェックをクリックしましょう

(4) 表示画面拡張の選択

4つの選択肢が表示されるので、「表示画面を拡張する」をクリックします。

この画面が表示されたら、「変更の維持」をクリックします。

(5) 表示画面拡張モード

先ほどのディスプレイに戻ると表示内容が変更されています。

1(ノートPC)と2(大型ディスプレイ)が二つに分かれました。それぞれ異なる画面を表示していることを示しています。

4.マルチディスプレイ画面の実際

それでは、マルチディスプレイで画面を移動してみます。

マウスを使用して、ノートPCにある画面を大型ディスプレイに移動していきます。以下の動画を見てください。

これで必要な画面を設定することで、マルチディスプレイを活用できますね。

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