アダプターを使用しDIYで風呂のシャワーヘッドとシャワーホース交換

1.シャワーの水漏れ

最近、シャワー使用時にホースの脇から水が漏れていることに気づきました。

ホースを押込むと、多少、水漏れは収まるようですが、それでも水漏れは完全には止まりません。

嫁さんに言っても、「まあ、押込めば元に戻るし問題ないのでは?」との返事。

家族に確認してみると、息子は漏れに気づいていましたが、嫁さん、長女及び次女の女性陣は特に気にならないようです。

しかし、洗髪後、にシャワーを使用して頭を洗い流す際、60爺には、この水漏れが非常に気になります。

そんなこともあり、水栓が壊れた際に修理してもらった水道屋さんに、シャワーホースの交換をお願いしたらどうかと言ったところ、嫁さんからシャワーホース交換を自分でやってみたらと返されました。

なるほど。DIYで出来れば修理費もかからないし、お得だと考え、その方向で対応することにしました。

2.シャワーホースの交換時期

バスルームをリフォームした際、メーカーから受領したマニュアルには、シャワーヘッド並びにシャワーホースの交換方法は記載されていません。

そこでネットをググると、メーカーなどがたくさん記事をアップしています。

シャワーヘッド及びシャワーホースの取り外し自体は、それほど難しくないようです。

シャワーホースの交換だけなら、シャワーホースを購入するだけでいいのですが、シャワーヘッド自体もかなりくたびれてきているので、併せて交換することにしました。

記事を見ると、シャワーホースの寿命は5年みたいなことが書いてあります。60爺の家では、既に8年経過していますので、かなり持った方なんですね。

シャワーヘッドを見ると「KVK」の文字があります。これが、メーカーと思われます。

3.シャワーヘッド及びホース取外し

シャワーヘッド及びシャワーホースを取り外します。

(1) シャワーヘッド取外し

シャワーヘッドの取り外しは簡単です。

この部分を反時計回りに回せば、簡単に取り外せます。

回りにくい場合は、ゴム手袋をして行うと、滑りを失くせて取り外しが楽になります。

(2) シャワーホース取外し

60爺の水栓では、ホースは、こんな形で接続されていました。

ここの部分を回します。意外と固く締めてあるので、スパナを使用して外すといいです。そうすれば簡単に取り外せます。

そして、思ったほど難しくありません。

4.シャワーヘッド及びホース取付け

(1) シャワーヘッド及びホース購入

ホームセンターに行って、交換用のシャワーヘッド及びホースを購入しました。

今回購入したのはこれ。ヘッドとホースのセットものです。ノーマル水流で、約 25%の節水効果が得られるそうです。

ヘッドとホースの他に、水栓とホースを接続するアダプター5個が添付されています。旧のシャワーヘッドのメーカーは「KVK」でしたが、付属アダプターのひとつがこれに該当しています。

シャワー板を外して洗えるのも気に入りました。

(2) シャワーヘッド及びホース取付け

シャワーホースに、シャワーヘッドを取り付けます。セットものなので何の問題もなく取付が完了しました。

ちなみに、今まで使用していた「KVK」のシャワーヘッドを取り付けようとしましたが、ネジの形状が違うようで取付けできませんでした。

次に、シャワーホースの取付けです。

こちらは、水栓とホースを接続するために、添付のアダプターを水栓に取り付けます。アダプター品番は上述したように「KVK」向けの T25-3 です。

その後、もう一方の口にシャワーホースを取り付けることで、セッティング完了です。

(3) 水漏れ確認

さて、設定が完了しましたので水を流してみます。

接続部分の水漏れもなく問題ないようです。

ジェット水流を試してみましたが、えれエ強い水流です。「ジェット水流で気分爽快!」なんて書いてありますが、当てると痛いような水の強さです。

これで、ホースの水漏れを気にすることなく、シャワーを使うことが出来ます。