つに点々(づ)の打ち方は?ローマ字入力・かな入力の手順を紹介

2024年10月21日

「つに点々」とは、「づ」のことです。

「づ」を入力したいものの、読み方ではなく「つに点々」と認識して検索する人も少なくありません。

同じ発音でも、「zu」では「ず」が出てきて、「づ」はどうやるんだと悩んでしまうことも。

本記事では、そんな疑問を持つ方のために、パソコン(ローマ字入力・かな入力)で「づ」を入力する手順をわかりやすく紹介していきます。

それでは、さっそく始めましょう!

パソコンで「つに点々(づ)」の打ち方は?

まず、日本語入力が「ローマ字入力」か「かな入力」なのかを確認してください。

もし、分からない場合は、次の記事の「ローマ字入力・かな入力の確認」で確認しましょう。
パソコンで「トゥ」の打ち方は?ローマ字入力・かな入力ごとにご紹介

それでは、パソコンで「づ」の打ち方を、ローマ字入力・かな入力それぞれに紹介します。

■ローマ字入力:「D」⇒「U」と順に押下
■かな入力:「z(つ)」⇒「@(゛)」と順に押下

上記の通り、非常に簡単です。

ただ、これだけの説明ではわかりにくいかもしれませんので、ビジュアルで見ていただきます。

前提条件は、実行する際、windowsの右下にあるタスクバーのIMEオプションが「あ」(日本語入力)になっていること!が必須です。

IMEオプション日本語の画像

ローマ字入力の「つに点々(づ)」の打ち方

それでは、ローマ字入力の「づ」の打ち方から見ていきます。

キーボードの「D」⇒「U」と順に押下します。

ローマ字入力でづを出す画像

これで「づ」が表示されます。Enterキーを押下します。

入力された「づ」の画像1

キーボードを見ると、どのキーを押すのか一目瞭然です。

かな入力の「つに点々(づ)」の打ち方

次は、かな入力の「づ」の打ち方です。

キーボードの「z(つ)」⇒「@(゛)」と順に押下します。

かな入力でづを出す画像

「づ」が表示されます。Enterキーを押下します。

入力された「づ」の画像2

こちらも、キーボードを見れば、どうキーを押すのかが良くわかります。

スマホで「つに点々(づ)」の打ち方は?

スマホで、「つに点々(づ)」の打ち方は、どうするのか、AndroidとiPhoneで見ていきます。

Androidで「つに点々(づ)」の打ち方は?

まずは、ローマ字入力の場合から見て参ります。

これ、パソコンと同じで、「D」⇒「U」と順に押下します。

androidローマ字du

次は、かな入力です。

「た」を長押しして「つ」を入力後、「゛」ボタンをタップで「づ」が出ます。

androidかな「た」「゛」

iPhoneで「つに点々(づ)」の打ち方は?

まずは、ローマ字入力の場合ですが、androidと同じで、「D」⇒「U」と順に押下します。

iPhoneローマ字du

かな入力も、「た」を長押しして「つ」を入力後、「゛」ボタンをタップで「づ」が出ます。

iPhoneかな「た」「゛」

テプラで「つに点々(づ)」の打ち方は?

テプラでは、日本語入力はローマ字入力となっています。

ですから、「d」「u」を入力することで「づ」を出せます。簡単です!

60爺所有のテプラは、エントリー機のSR-300ですので、上位機種(スタンダード・ハイスペック)でも、同様の入力が可能です。

「つに点々(づ)」のつく言葉の入力

パソコン・スマホ・テプラで「つに点々(づ)」の打ち方をご紹介しました。

この章では、パソコンで、「づ」の打ち方の練習として、「づ」のつく言葉を2つ、ローマ字入力及びかな入力で入力してみましょう。

続く

続くは「つづく」です。「つずく」と入力しても変換できません。

この言葉を、「ローマ字入力」「かな入力」で入力してみましょう。

ローマ字入力
  • 「つ」:t⇒u、または、t⇒s⇒u
  • 「づ」:d⇒u
  • 「く」:k⇒u

これも、キーボードの位置を載せておきます。

ローマ字入力「続く」打ち方の画像

次は、かな入力の「つづく」の打ち方です。

かな入力
  • 「つ」:「z(つ)」
  • 「づ」:「z(つ)」⇒「@(゛)」
  • 「く」:「h(く)」

こちらも、キーボードの位置を載せておきます。

かな字入力「続く」打ち方の画像

三日月

三日月は「みかづき」です。「みかずき」と入力しても変換できません。

この「みかづき」を、「ローマ字入力」「かな入力」で入力してみましょう。
まずは、ローマ字入力から。

ローマ字入力
  • 「み」:m⇒i
  • 「か」:k⇒a
  • 「づ」:d⇒u
  • 「き」:k⇒i

キーボードの位置を確認します。

ローマ字入力「三日月」打ち方の画像

ごちゃごちゃになってしまいましたが、じっくりと確認してください。

今度は「かな入力」でやってみましょう。

ローマ字入力
  • 「み」:「n(み)」
  • 「か」:「t(か)」
  • 「づ」:「z(つ)」⇒「@(゛)」
  • 「き」:「g(き)」

これも、キーボードの位置を載せておきます。

かな入力「三日月」打ち方の画像

かな入力の方が、一文字で「かな」を入れられるのでシンプルですね。その分、「かな」がどこにあるか覚えるのが手間ですけど……。

※パソコンで「記号」や「カナ」の出し方の一覧を記事にしています。

まとめ

パソコンで「づ」の打ち方はどうすればいいのかを、ローマ字入力・かな入力それぞれに紹介しました。

パソコンを使っている方は、日本語の入力方式(ローマ字入力、かな入力)をご存知かと思いましたが、その判断方法から紹介しました。

そして、ローマ字入力・かな入力に分けて、「づ」の打ち方を示しました。

それから、「づ」の入る言葉を用意して、ローマ字入力、かな入力の練習を行ってみました。

■「・」「を」の入力方法についてはこちらです

※思えば「打ち方・出し方」の記事も増えてきました

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。「プロフィールはこちら