丸い透明の氷の作り方!POLAR ICE TRAY で簡単

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1.丸い透明の氷

テレビや雑誌などに登場する丸い透明の氷をご覧になったことがありますか?

いわゆるバーや、しゃれなお店などは、こんな氷などで多との差別化を図っていると思われます。

どうやって作るのでしょうか?

専門の製氷機などがあるのでしょうか?

2.POLAR ICE TRAY

60爺は、2017年にクラウドファンディング Makuakeで、【自宅にバーのクオリティを】透明で丸いリッチな氷を簡単に作るポーラーアイストレイが出ているのを偶然見つけました。

これを見つけた際、始めに書いた丸い氷を思い出し、すぐさま、出資しました。そして、すっかり、失念していたのですが、この商品が一昨日、佐川急便で届きました。

日本語の説明書が付いてきました。これとは、別に、中国語と英語が一緒になっているマニュアルが同梱されていました。

3.製品の中身

さて、その中身です。

左側がPOLAR ICE TRAYで、右側がPOLAR ICE TUBEです。

POLAR ICE TRAYで丸い氷を作って、POLAR ICE TUBEに入れて保管します。保管可能個数は4つですね。

さて、商品説明を読むと、以下のようになってます。

  • POLAR ICE TRAY:一般的なバーで提供される透明な丸氷を家で簡単に作れる製品です。特殊な構造によって、水道水からも透明な丸氷を作り出せます。
  • POLAR ICE TUBE:丸氷のクオリティを更に高める保管容器です。氷は冷凍庫で保管すると、固く締まって溶けにくくなり、お酒の味わいを引き立ててくれます。

POLAR ICE TUBEは、こんな風になっています。溝が切ってあって、丸い氷が3つ位、すっぽりと収まるようなつくりになってます。

4.丸い氷の作り方

早速、丸い氷を作ってみました。

(1) 断熱ベース・プラスチックカップ・アンダードームのセット

始めに、断熱ベースをおいて、プラスチックカップを入れ、アンダードームをおきます。

「漏れ防止のため、出来るだけぴったり取り付ける」と書いてあります。

(2) アッパードームのセット

最後にアッパードームを上にかぶせます。

こちらも、アンダードームと同様、出来るだけぴったり取り付けろと書いてあります。

(3) 水を投入

この後、上に開いている小さな穴から水を入れます。

氷の透明度は水質によって変化しないそうです。水道水でも透明な氷が作れるらしい。

60爺は、いつも使用している浄水器の水を使用しました。

(4) 冷蔵庫で凍結

水をたっぷりと入れて後、冷凍庫に入れます。氷が十分に凍結するには12時間を要します。

注意書きを読むと、「冷凍庫や POLAR ICE TRAY を設置する位置によって氷のクオリティが変わる可能性があります」と記載されています。

「最大のコツは時間をかけて凍らせる」とあります。それと、気泡が入り込まないように、出来るだけゆっくり、水を入れろとも言ってます。

さて、どうなるでしょうか。

(5) 丸い氷が完成

およそ、14時間後、氷を取り出してみると・・・・。

見てください。ちゃんと出来てますよ。まあるい氷が。すばらしい。

5.ロックで乾杯

早々、ロックでウイスキーを楽しみました。

うまいよー!

60爺は、ウイスキーは1杯で十分なのですが、お酒好きの方は、これ1個でロックが何倍も楽しめます。

amazonで購入できるようです。

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