2乗の打ち方はどうやる?スマホでの入力方法を手順付きでご紹介
先日、パソコンで「2乗」の打ち方をご紹介しました。
その際言ったのですが、数式を扱ったとき、この2乗を使う場合、いざ、入力しようとすると戸惑ってしまいますね。
「x²」のようなべき乗の表記は、単に数字や文字を並べるだけでは表現することができません。
前回は、パソコンでの「べき乗」の入力方法でしたが、スマホではどうすれば良いのか、はたと考えました。
そこで、この記事では、スマホ(Android、iPhone)上で2乗の打ち方をどのように行うのか、それらを手順つきで詳しくご紹介するものです。
パソコンのように、複数のやり方がるのかどうか、ここでのやり方を覚えて、2乗の打ち方を、是非、ご活用ください。
2乗の打ち方(Android)
それでは、2乗の打ち方をスマホ(Android)でどうやるか、そのやり方を手順つきで紹介します。
確認した限り、スマホでのべき乗の入力方法ですが、「文字変換による打ち方」が出来るようです。
この方法は、文字を入力して変換する方法です。
変換候補に2乗が出てくるので、それを選べば終了という、とっても簡単なやり方です。
それでは、この2乗の打ち方を紹介しましょう。
※下記の記事では、独特な漢字の打ち方について記事にしています。
文字変換による打ち方
文字変換によるべき乗の打ち方の手順を見ていきましょう。
- 「2」を入力
- 日本語で「2」を入力します。
60爺は、ローマ字入力なので、wを上にスライドさせると「2」を入力できます。
全角の2がどうしても出せない場合は「に」でも構いません。

- 「変換候補」キーを押す
- 2を入力したら、「変換候補」キー「ⅴ」を押してください。

- 「²」を選択してタップ
- すると、変換候補に「²」があるので選択します。
※上付き文字と出ています。

- 完了
- 2乗が入力されました。

これだけです!実に簡単ですね。
ちなみに、60爺のスマホは、たびたび登場している「OPPP A73」です。
androidのバージョンは11です。

androidのバージョンが9だと、この上付き文字は表示されないようですね。
キーボードはGboardです。
※スマホでの打ち方を絞った記事が他にもあります。
⇒ アンドロイドの設定画面の出し方?複数の方法を手順付きでご紹介
⇒ 辻の点一つの出し方をスマホでどのようにやるか手順付きで解説
2乗の打ち方(iPhone)
今度は、iPhoneでの2乗の打ち方です。
文字変換を試しましたが、変換候補に「²」がありません。

いろいろ、ネット等を巡ってみたんですが、どうやら、標準で「²」を入れる方法はないようですね。
どうやら、iPhoneでは、コピー&ペーストで入力するほか、手がないようです。
コピー&ペースト
iPhoneの方、並びに、Androidでも「²」が出せないぞと嘆いてる方、コピー&ペーストを用いて対応しましょう。
以下に、1~9,0の上付き文字を貼っておきますので、この文字でコピー&ペーストしてください。
- ¹ ² ³ ⁴ ⁵
- ⁶ ⁷ ⁸ ⁹ ⁰
一つだけ注意をしておきます。
環境依存文字
パソコンで2乗を出す際に、変換候補に次のような表示が出ていました。

「環境依存」と出ていますが、環境依存文字(=機種依存文字)のことなんですね。
機種依存文字とは、電子的に扱う文字データのうち、利用するパソコンやスマートフォン等の環境によって文字化けや全く表示できなくなるものをいいます。
機種依存文字について
上述のように、ひょっとすると、皆さんのパソコンやスマホでは2乗がうまく出ていない可能性があります。
本記事は、Windows11で書いていますので、2乗が表示されていない方は環境依存文字だからなんです。
もし、上記べき乗が壊れているようなら、別のサイトでべき乗を見つけてください。
単語登録
ここでは、べき乗をよく使うという方向けに「単語登録」の方法を述べておきます。
ここでも、Android、iPhone別に、「単語登録」の手順を紹介します。
Androidの単語登録手順
Androidの単語登録手順は次の記事に詳しいので参照してください。
iPhoneの単語登録手順
始めに、登録する文字(ex.²)をコピーします。
「設定」アプリを開き「一般」をタップします。

「一般」画面で「キーボード」をタップします。

「キーボード」画面で「ユーザー辞書」をタップします。

「ユーザー辞書」画面で、右上の「+」をタップします。

下記のがめんで、「単語」に今コピーした小さい数字をペーストします。

「よみ」には呼び出すときの名称(ex.2乗)を入力します。
最後に右上の「保存」をタップしてください。
これで、「2乗」と入力すれば、先程入力した単語が入力できます。
※よく見かけますが、記号でもない文字の出し方・打ち方を紹介した記事です。
- 2乗の打ち方はどうやる?テプラでの入力方法を手順を交えてご紹介
- よく使われる注意マーク!パソコン・スマホで入力する方法をご紹介
- 々の打ち方は簡単です!その方法をパソコン・スマホで一発チェック
- 2乗の打ち方はどうやる?パソコンでの入力方法を複数手順付きで紹介
最後に
2乗の打ち方はどうやるのか、スマホ(Android、iPhone)での入力方法を手順つきで紹介しました。
Androidでは、文字変換で「べき乗」を出せましたが、iPhoneでは「べき乗」は出せませんでした。
そのため、コピー&ペーストの方法と、頻繁に使う方向けに、単語登録まで紹介しました。
もう、これで、べき乗入力は怖くないですね。
※思えば「打ち方・出し方」の記事も増えてきました










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