2023年度王位戦!日程から見どころまで総特集!藤井聡太王位4連覇か

2023年2月12日

王位戦は将棋の8大タイトルの中で序列が3位のタイトルです。

藤井聡太王位(竜王・名人・七冠)は現在王位3期のタイトルホルダーとして64期王位戦に挑戦者佐々木七段を迎え戦っています。

藤井王位が開幕から3連勝後1敗したものの第5局で勝ち王位を防衛して4連覇を達成しました。来期は、永世位をかけた防衛戦となります。

このタイトルは藤井王位の2つめのモノでした。王位戦では通算(連続)4期となり、連続五期で獲得できる永世王位に王手がかかりました。

この記事では、藤井王位(竜王・六冠)の王位戦防衛に向け、2023年の王位戦の日程や、王位戦とは何か、王位戦紅白リーグの状況など、見どころを総特集しちゃいます!

是非、ご覧になってくださいませ。

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第64期王位戦七番勝負

いよいよ、第64期王位戦七番勝負が開幕しました。こちらでは、その勝敗をお知らせします。

60爺

藤井王位は強いわ!開幕3連勝です。1局は落としましたが、次局で決まりそうですね。

対局者/局数第1局第2局第3局第4局第5局第6局第7局
藤井聡太王位
佐々木大地七段

第1局は、先手番の藤井王位が97手で先勝しました。4連覇に向け、幸先良いスタートとなりました。

第2局は44手目を藤井王位が封じています。二日目、98手で後手の藤井王位が連勝です。防衛まであと2勝です。

第3局は61手目を藤井王位が封じています。形勢はほぼ互角とみられています。二日目、131手で先手藤井王位が勝って3連勝で王位4連覇に王手をかけました!

第4局は32手目を藤井王位が封じています。二日目、85手で先手佐々木七段が勝って1勝3敗とし、第5局へつなげました。藤井王位の王位4連覇王手は変わりません。

第5局は46目を佐々木七段が封じています。二日目、95手で先手藤井王位が勝って4勝1敗で王位4連覇を成し遂げました!

第64期棋聖戦七番勝負日程及び会場予想

第64期棋聖戦七番勝負の日程が発表されました。

  • 【第1局】7月7・8日(金・土)愛知県豊田市「豊田市能楽堂」
  • 【第2局】7月13・14日(木・金)兵庫県神戸市北区「中の坊瑞苑」
  • 【第3局】7月25・26日(火・水)北海道小樽市「料亭湯宿 銀鱗荘」
  • 第4局】8月15・16日(火・水)佐賀県嬉野市「和多屋別荘」
  • 【第5局】8月22・23日(火・水)徳島県徳島市「渭水苑」
  • 【第6局】9月5・6日(火・水)静岡県牧之原市「平田寺」
  • 【第7局】9月19・20日(火・水)神奈川県箱根町「ホテル花月園」

昨年の第63期(2022年度)棋聖戦五番勝負の日程・対局会場は次の通りでした。

  • 【第1局】6月28・29日(火・水)愛知県犬山市「ホテルインディゴ犬山有楽苑」
  • 【第2局】7月13・14日(水・木)北海道札幌市南区「ぬくもりの宿ふる川」
  • 【第3局】7月20・21日(水・木)兵庫県神戸市北区「中の坊瑞苑」
  • 【—–】8月15・16日(月・火)※延期 佐賀県嬉野市「和多屋別荘」
  • 【第4局】8月24・25日(水・木)徳島県徳島市「渭水苑」
  • 【第5局】9月5・6日(月・火)静岡県牧之原市「平田寺」
  • 【第6局】9月19・20日(火・水)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」

一昨年の第62期(2021年度)棋聖戦五番勝負の日程・対局会場は次の通りでした。

  • 【第1局】6月29・30日(火・水)愛知県名古屋市中区「名古屋能楽堂」
  • 【第2局】7月13・14日(火・水)北海道旭川市「花月会館」
  • 【第3局】7月21・22日(水・木)兵庫県神戸市北区「中の坊瑞苑」
  • 【第4局】8月18・19日(水・木)佐賀県嬉野市「和多屋別荘」
  • 【第5局】8月24・25日(火・水)徳島県徳島市「渭水苑」
  • 【第6局】9月6・7日(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」
  • 【第7局】9月28・29日(火・水)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」

第62期と第63期の会場をよく見ると、順番が違うだけで会場は全く同じです。ちょっと気になったので、過去の会場を見に行きましたが、2年間同じだったのはこの2期だけでした。

今期の会場が決まりましたので簡単な情報をお届けします。


第一局会場について

愛知県豊田市「豊田市能楽堂」

切妻造りの屋根と総桧張りの能舞台は、そこに足を踏み入れた者を一様に、“雅”の世界へ引き込んでくれます。桃山時代を意識したこの能楽堂は、能・狂言ばかりでなく、琴・三味線・尺八をはじめとする邦楽や舞踊等、他の伝統的な舞台芸術にもご利用いただけます。

引用 能楽堂

豊田市コンサートホール・能楽堂は、豊田市の音楽・伝統芸能の拠点施設として、パイプオルガンをシンボルとしたクラシック音楽専用ホールや本格的な能舞台等を有する施設です。

豊田市能楽堂は平成10年に開館したそうです。能楽が盛んであった桃山時代の能舞台をイメージした作りになっているんですね。

第二局会場について

兵庫県神戸市北区「中の坊瑞苑」

明治元年に創業した有馬温泉の老舗旅館で、温泉街の中央に位置します。

閑静な温泉宿。有馬温泉まで徒歩 4 分。六甲山の頂上まで行けるロープウェイ有馬温泉駅から徒歩 15 分。
豪華な客室に薄型テレビ、ミニバー、お茶セット、ダイニング テーブル、リビングエリアを完備。ほとんどの客室が布団付きの和室。専用の温泉露天風呂とマッサージ チェアを備え、窓からは温泉街の景色を楽しめる客室もある。ルームサービスを利用可能。
朝食は客室または上品なレストランで提供。ピアノバー&ラウンジ、カフェ、温泉の露天風呂、石庭がある。子供は 13 歳から宿泊可能。

引用 ホテルの詳細

昨年、一昨年も、第3局の舞台となっています。藤井王位には、馴染みの宿かもしれませんね。

第三局会場について

北海道小樽市「料亭湯宿 銀鱗荘」

かつての漁網倉庫を利用した簡素な温泉宿。丘の中腹にあり、山や海の景色を一望できる。小樽築港駅から徒歩 8 分、小樽運河から 5 km。
海を望むくつろげる客室にテレビを完備。多くの客室に温泉風呂あり。布団と座卓を備えた和室もある。
朝食込み。駐車場は無料。フランス料理と和食を提供するレストラン、カラオケ設備のあるバーを併設。ロビーラウンジ、内湯と露天風呂を備えた温泉大浴場もある。

引用 料亭湯宿 銀鱗荘

第四局会場について

佐賀県嬉野市「和多屋別荘」

江戸時代から宿場町として多くの人に愛されてきた、一三〇〇年もの歴史をもつ嬉野温泉。
当館は薩摩藩の島津家が旅の途中に休息していた上使屋に端を発し今もなお、建物の一部に島津家の紋が配されています。
二万坪の広大な敷地、その中央には豊かに嬉野川が流れ、優美な水鳥の立ち姿、囀りに揺れる川面、月の満ち欠けを愉しむ月見台、自然の四季を愛で移りゆく季節を感じられる、歴史ある日本庭園。
この空間に滞在することで、心と体でそのすべてを感じることができます。
ここは、その全てが備わった、舞台。
日本の伝統美、文化、芸術、芸能を詰め込んだ、唯一無二の空間。

引用 和多屋別荘

第五局会場について

徳島県徳島市「渭水苑」

「渭水苑」は、徳島対局では恒例となっている会場のようです。

徳島対局では恒例となっている会場。元々は故・和田吉郎氏が住むために建てられた1,000坪の邸宅で、1980年に料亭として開業しました。「渭水」には水のように人が集まり、憩い、栄えるという願いが込められており、挙式場、宴会場としても利用されています。
 庭は茶庭、池泉庭園、枯山水庭園の3種があり、枯山水庭園を設計したのは浅野二郎氏。2018年の「将棋の日」には、日本将棋連盟から感謝状が贈られています。

引用 中継ブログ

第六局会場について

静岡県牧之原市「平田寺」

平田寺は臨済宗の寺院です。こちらは古い歴史があります。

弘安6年(1283年)に龍峯宏雲によって開山されました。本堂は戦国時代に焼失しましたが、天明6年(1786年)に相良藩主の田沼意次によって再建されています。なお、田沼意次はこの2年後に江戸で死去。70歳の生涯でした。・・・。
平田寺では国宝に指定されている聖武天皇の勅書が所蔵されており、実物は非公開ですが牧之原市資料館でレプリカを見ることができます。

引用 中継ブログ

第七局会場について

神奈川県箱根町「ホテル花月園」

芦ノ湖と箱根山の景観を楽しめるくつろいだ雰囲気の温泉ホテル。箱根ガラスの森美術館から 4 km、箱根駒ヶ岳ロープウェーから 6 km。
山の景色を望む広々とした客室に、無料 Wi-Fi、薄型テレビ、お茶セットを完備。ソファベッド付きの客室やモダンな内装の客室もある。布団と座卓を備えた和室もある。ルームサービスもある(利用制限あり)。

引用 ホテル花月園

王位戦について

王位戦は次のような棋戦です。

1960年に「三社杯B級選抜トーナメント」が発展解消されて将棋界で4番目のタイトル戦となりました。初代王位は、あの大山康晴が塚田正夫を4-1で 退けてタイトルを獲得しています。
タイトルの序列(将棋の八大タイトル その名称と序列、番勝負について解説する)は、名人、竜王に次ぐ第三位です。
2020年に藤井聡太七段が挑戦者に名乗りを挙げた際、一般ニュースでも騒がれ社会現象になりました。

引用 将棋タイトル序列第3位王位戦の仕組みと賞金額、永世位について

王位戦は、予選を勝ち上がった棋士8名を紅組、白組に4名ずつ分け、それぞれのシード棋士2名の都合6名で総当たり(ひとり5局)のリーグ戦を行います。

紅組、白組の成績最上位の優勝者が挑戦者決定戦一番勝負を行い、挑戦者を決定します。

挑戦者が前期の王位と七番勝負を行います。

詳細は次の記事をご覧ください。

ここ3年間の王位戦7番勝負(☆:勝、★:負、持:持将棋、左側の棋士から見た勝ち負け)を見てみましょう。

  • 第61期(2020年)木村一基王位★★★★藤井聡太棋聖 奪取
  • 第62期(2021年)藤井聡太王位★☆☆☆☆豊島将之九段 防衛
  • 第63期(2022年)藤井聡太棋聖★☆☆☆☆豊島将之九段 防衛
  • 第64期(2023年)藤井聡太王位☆☆☆-佐々木大地七段

藤井聡太王位は王位3連覇中です。王位戦での成績は、15勝2敗(.880)と、非常に高い勝率を挙げています

王位を連続5期保有で永世王位の称号を得ることが出来ます。今期も防衛なれば連続4期となり、早ければ来年、永世位を獲得することになる訳です。

藤井王位は夢の八冠達成のためにも負けられない所です。

対局視聴方法

昨年は、abemaTVにて無料で対局を見ることが出来ました。

恐らく、今期も同様に、abemaTVにて無料で対局を見ることが出来るのではないでしょうか?

また、王位戦中継サイトから中継ブログを見ることで、途中経過を確認できます。

日本将棋連盟の棋戦一覧から王位戦を選択しましょう。

王位戦中継サイトをクリックすると、「王位戦中継サイト」に入ることが出来ます。現時点では、第63期のものが表示されます。

この中継ブログに「中継ブログ」がありますので、クリックすることで「中継ブログ」を確認できます。現時点では、第63期第四局の中継ブログが確認できますよ!

棋譜チェックの方法

こちらも、上記「対局視聴方法」と同じで、王位戦中継サイトから棋譜を見に行けます。

日本将棋連盟の棋戦一覧から王位戦を選択しましょう。

棋聖戦中継サイトをクリックすると、「棋聖中継サイト」に入ることが出来ます。現時点では、第63期のものが表示されます。

このページに「棋譜を見る」がありますので、クリックすることで棋譜を確認できます。現時点では、第63期第4局の棋譜が確認できますよ!

藤井聡太棋聖と紅白リーグ優勝者の対戦成績

藤井聡太王位と、紅白リーグ優勝の棋士の対戦成績を見てみようと思います。藤井王位から見た成績です。

  • 藤井聡太王位○○○○●○○○○●○●○○羽生善治九段 11勝3敗です。
  • 藤井聡太王位●○●○佐々木七段 2勝2敗です。

挑戦者決定リーグの状況

紅白リーグの優勝者決まりました。紅組は羽生九段、白組は佐々木七段、両者の対局で挑戦者を決めます。

この紅白リーグ6名ずつ、総当たりの対戦で1名の最優秀戦績者を決定します。それぞれのリーグの棋士を以下に示します。

紅組

  • 豊島将之九段 3勝2敗
  • 羽生善治九段 4勝1敗
  • 永瀬拓矢王座 2勝3敗
  • 石井健太郎六段 2勝3敗
  • 服部慎一郎五段 2勝3敗
  • 徳田拳士四段 2勝3敗

羽生九段が豊島九段を破って4勝1敗で紅組の優勝者となりました。他の4名永瀬王座、石井六段、服部五段、徳田四段は全員2勝3敗でリーグ陥落です。

白組

  • 池永天志五段 2勝3敗
  • 佐々木大地七段 5勝0敗
  • 渡辺 明名人 4勝1敗
  • 増田康宏六段 2勝3敗
  • 冨田誠也四段 1勝4敗
  • 岡部怜央四段 1勝4敗

佐々木七段が圧巻の5連勝で優勝を飾りました。渡辺名人は4勝1敗ですが追いつけませんでした。池永五段、升田六段、冨田四段、岡部四段はリーグ陥落です。

挑戦者決定戦

藤井聡太王位への挑戦権を賭けた挑戦者決定戦は、紅組優勝の羽生善治九段と白組優勝の佐々木大地七段で争われます。

羽生善治九段と佐々木七段の対戦成績は、羽生九段の3勝1敗です。時間が近い順に○○●○となっています。

決戦は5月18日、東京・将棋会館で行われました。対局の結果、117手で勝利した佐々木七段が藤井聡太王位への挑戦権を獲得しました。

挑戦者佐々木大地七段との対戦成績

挑戦者となった佐々木大地七段との対戦成績を見てみましょう。

年度年月日藤井肩書手番勝敗佐々木肩書期・回棋戦名備考
202323/8/23竜王・名人(七冠)七段第64期王位戦七番勝負第5局
202323/8/16竜王・名人(七冠)七段第64期王位戦七番勝負第4局
202323/7/26竜王・名人(七冠)七段第64期王位戦七番勝負第3局
202323/7/18竜王・名人(七冠)七段第94期棋聖戦五番勝負第4局
202323/7/14竜王・名人(七冠)七段第64期王位戦七番勝負第2局
202323/7/8竜王・名人(七冠)七段第64期王位戦七番勝負第1局
202323/7/3竜王・名人(七冠)七段第94期棋聖戦五番勝負第3局
202323/6/23竜王・名人(七冠)七段第94期棋聖戦五番勝負第2局
202323/6/5竜王・名人(七冠)七段第94期棋聖戦五番勝負第1局
202121/9/3二冠五段第29回銀河戦決勝トーナメント2回戦
201919/6/3七段五段第67期王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦
201717/10/9四段四段第3期叡王戦四段戦4回戦
201717/09/17四段四段第48回新人王戦準々決勝

第64期王位戦第5局は藤井王位が勝利を挙げ、王位戦4連覇を達成し、対戦成績は9勝4敗となりました。

終わってみれば、ダブルタイトル戦(棋聖戦、王位戦)はそれぞれ3勝1敗、4勝1敗で藤井棋聖・王位の4連覇で終わりました。

強い!いよいよ8月31日からの王座戦で夢の8冠が誕生しそうですね!

今度は藤井王位が先手ですので決着がつくのか、佐々木七段が意地を見せるか注目ですなあ。

おまけ:おやつの情報

タイトル戦と言えば、10:00と15:00に出される「おやつ」が話題ですよね。

第64期王位戦での藤井王位と佐々木七段の「おやつ」です。

日付午前
午後
藤井聡太王位佐々木七段
第1局2023/7/7
1日目
午前「テリーヌ ~しっとり濃厚~」と「アイスコーヒー」「とよた抹茶ロール ~口どけ抹茶ロールケーキ~」と「ホットコーヒー」
午後「think butter sand(ミルキーバターサンド)」と「アイスティー」「豊田市猿投産桃のパフェ」と「ホットコーヒー」
2023/7/8
2日目
午前「豊田産のほうじ茶プリンと冷やしみたらし団子」と「アイスコーヒー」「豊田産のほうじ茶プリンと冷やしみたらし団子」と「緑茶」
午後「オレンジジュース」「豊田産の桃ゼリー・抹茶プリン・苺のムースの三層ケーキ」と「ホットコーヒー」
第2局2023/7/13午前「白玉冷やしぜんざい」と「アイスコーヒー」「マンゴージュース」
午後「マンゴーショート」と「アイスレモンティー」「わらびもち」と「温茶」
2023/7/14午前「ささらオレンジ」と「アイスコーヒー」「パインジュース」
午後「パインジュース」と「ジンジャーエール」「ソレイユ」と「ホットコーヒー」
第3局2023/7/25午前「白桃の水羊羹と抹茶ロールケーキ」、「アイスコーヒー」「ニトリ観光果樹園ぶどうジュース」
午後「ニトリ観光果樹園 特製アップルパイ バニラのアイスクリーム添え」と「アイスレモンティー」「黒糖風味の豆乳プリン コーヒーゼリー ほうじ茶のアイスクリーム添え」と「ほうじ茶」
2023/7/26午前「黒糖風味の豆乳プリン コーヒーゼリー ほうじ茶のアイスクリーム添え」と「アイスコーヒー」「ニトリ観光果樹園りんごジュース」
午後「ニトリ観光果樹園りんごジュース」と「ニトリ観光果樹園ぶどうジュース」「ココナッツのブランマンジェ」と「ホットコーヒー」
第4局2023/8/15午前佐賀まんまるカステラと特選煎茶特選煎茶
午後お濃茶モンブランとうれしの紅茶(アイス)佐賀まんまるカステラ
2323/8/16午前うれしの夏まんじゅうと釜炒り茶うれしの釜炒り抹茶
午後うれしの紅茶(アイス)とパイナップルジュースうれしの夏まんじゅう
第5局2023/8/22午前季節の和菓子(金魚)と抹茶フルーツ(スイカやオレンジ、パイナップル、中央のシャインマスカットと梨は徳島県産)とホットコーヒー
午後夏のロールケーキ(桃、パイナップル、梨の果肉が入っているとアイスティー季節の和菓子(「スイカ」。赤い部分はかるかん、緑は羊かんでできている)と抹茶

第1局では、「豊田産」と名のつくおやつが目立っています。

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最後に

さて、挑戦者が決まるまで、まだ時間がかかりますが、藤井聡太王位(竜王、五冠)の2023年王位戦について記事を書いてしまいました。

挑戦者が決まるまでは、挑戦者決定リーグ(紅組、白組)の状況を注視していきます。

王位戦の日程は、昨年度と大体同じ時期になると考えています。第一局は、昨年の会場のどこかではないかと思っているんですがどうなるでしょうか。会場には新顔が登場するかもしれませんが、どこで行われるかも興味津々です。

それに合わせて、おやつも楽しみです。皆さんも楽しみにお待ちください。

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この記事を書いた人

60爺

60路を越え、RaspberryPi と出会い、その関係でブログ開設(2017/2~)となりました。始めてみると、コツコツやるのが性に合ってしまい、漢字の記事から家の補修・将棋・windows10関係・別名・言い方などジャンルを拡大して今に至ってます。まだまだ、元気なので新たな話題を見つけて皆様に提供できればと思っています。

将棋

Posted by 60爺